特集
カテゴリー
タグ
メディア

段ボールでピザを焼くDIY

さてさて、問題です。

Q : キャンプなど野外でみんなで作って食べるものの定番と言えば?

A : そう、カレー&飯盒炊爨(はんごうすいさん)。

ですよね。正解です!

というのは、もしかしたらエリマキトカゲや小島よしおのように過去の話となりつつあるのかも知れません。その理由として「飯盒炊爨」という漢字が小学生だけでなく最近の大人にとっても難しすぎるということが真っ先に挙げられますが、それについてはまた次の機会にでも。

以前、段ボールで薫製を作る方法をご紹介しましたが、飯盒炊爨と近年レギュラー争いを繰り広げているという噂の期待の新人とは、ずばり「段ボールオーブン」のこと。これを使えば野外でピザなんかが焼けてしまうという昭和時代のアウトドアクッキングの常識を覆す優れものです。

しかも飯盒をわざわざ買わなくても段ボールならばスーパーなどで入手可能というのも魅力のひとつ(無料でくれるところも多いです!)。さらにはほとんどをカタカナで書けてしまう段ボールオーブンという名前だって今の時代にぴったりではないでしょうか!?

必要なものは下記の通り。スーパーで手に入るものばかりというのもうれしい限り。

1. 段ボール 2. ガムテープ 3. 4. 針金 5. アルミホイル 6.

へぇー、と思ったお父さん・お母さんはぜひ一度お子様と一緒に試してみては? エンターテイメント慣れした平成の少年少女の心も、これならがっちりつかめるかも!

それにしてもどうして外でご飯を食べるとあんなにおいしく感じるんでしょうね? 詳しい作り方は下のリンクからどうぞ。

ダンボールオーブン

(まいるす・ゑびす)

【関連記事】

段ボール箱で薫製を作る

ピザを切ってサーブするハサミ

手作りグッズで夏を乗り切れ!〜10の方法〜

swiper-button-prev
swiper-button-next