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女の子に仕事の話をするときの5つのコツ

合コン交流会など、女の子と話す機会で、不用意に仕事の話をしていませんか? もちろん、仕事の話を通じて、自分自身を知ってもらおうという心意気は大切なことです。しかし、話し方をひとつ間違えると、単なる自慢話になってしまう可能性があるので、注意が必要です。

気になる5つのコツは、以下からご覧あれ。

【1】仕事について、聞かれるまで話さないこと。

女の子は聞きたいことのみを聞ききます。男が仕事の話で自己アピールしようとしても、女の子が聞こうとしなければ、無駄な自慢話で終わってしまいます。女の子から「仕事は何やっているの?」と聞かれまでは、できる限り自分から仕事の話をしないように心掛けましょう。

【2】楽しそうに仕事の話をすること。

感情は伝染します。仕事について、楽しそうに話せば、聞いている女の子も楽しく感じ、一緒にいることを心地良く感じさせます。一方、会社の愚痴を言った瞬間に、ネガティブな感情を女の子にも与え、印象が悪くなる可能性があります。

【3】対話を意識すること。

会話とは、言葉のキャッチボールです。一方的に仕事の話をするのではなく、相手がコメントできるようなタイミングで話を切りましょう。一方的な演説調な話は、女の子を退屈にさせてしまいます。

【4】失敗談も明るく話をすること。

成功した話よりも、失敗した話の方が聞いている側も楽しく感じさせます。なお、失敗談を話すときには、明るく話すことが大切です。失敗談を明るく話すことで、逆境に対するポジティブ思考であることをアピールでき、好印象に繋がります。一方、失敗談を暗い雰囲気で話をしても、空気が重くなり、つまらない男と思われてしまいます。

【5】「すごーい!」などのリアクションを求めないこと。

「あのCM、俺が関わっているプロジェクトの一環なんだぜ。」など、「すごーい!」を言われたいために、仕事の規模や内容をアピールする男性がいるようです。しかし、多くの「すごーい!」は、社交辞令です。仕事の自慢話をしても、女の子の心を引き付けることはできません。女の子は、言葉で語る仕事の規模や実績よりも、仕事の話をする男の表情をしっかりと見ています。

女の子と話す機会があれば、是非お試しください!

(山場ヤスヒロ)

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