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写真の見栄えを良くする、たった2つのTips

どこかに出かける人、出かけた人、出かけようと思ってる人、ストリートビューで出かけた気分になっちゃった人などなど、いろんな夏があるかと思いますが。

コンパクトデジカメから、エントリーモデルの価格がだいぶ下がってきたデジタル一眼レフへ乗り換えて、旅行先で撮ってきた写真を見て「あれ? こんな雰囲気の場所だったっけ...」と首をかしげた経験は初心者なら必ずと言っていいほど通る道。

道を歩くには、先達はあらまほしきことなり、という先人の言葉を思い出したところで、初心者にもわかりやすい、写真の見栄えをアップさせるポイントをたった2点にまとめてくれているのが、こちらのエントリー。

Tipsその1:奥行きのある構図にする

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TOPの縦構図の写真と共通に意識しているのは「手前と奥を意識しやすいオブジェクトを、画面に配置してる」点とのこと

あなたが撮った写真と、どのへんが違うのか見比べてみるのが、思い通りの写真を撮るための第一歩ですね。

もう一つのTipsは、以下から。

Tipsその2:主役の色を決める、あるいは色数を減らす

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「特に植物を撮るときに心がけてることですが、目に見える範囲でどの色を主役にして写真を撮るか、逆に言えばその主役の色を引き立てる構図はどこか、といった点をいつも気にして撮ってます」

あれもこれも1つの画面に写そうと欲張らずに撮った方が、見栄えのアップには良いようです。

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作例その2。今の時期なら、定番アイテムの「太陽に照らされたひまわり」なんか、撮影対象としていいかもしれませんね。花びらの黄色を主役にしたり、葉っぱの緑を主役にしたり。

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(常山剛)

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