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記事検索サイトでソース探しの時間を節約

プレゼン資料や会議の資料、上司の説得etc....、WikipediaGoogleニュースのおかげでネタ元探しはかなり楽になりましたが、出版・発行されたものでソースを求められるケースもまだまだ多いのが現状です。そこでWEBで調べられる記事情報検索を集めてみました。有料のものは、個人でも使いやすい従量制をピックアップしてあります。

<無料ニュース検索>

エキサイトニュース

毎日新聞、スポーツ紙・夕刊紙などから過去1週間分のニュースを横断検索。

NIKKEI goo

日経4紙(日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、日経金融新聞)の、過去1年分の記事見出し検索が無料。

JAPAN TIMES

英字ですが、1999年以降の記事全文が検索できます。

みんなの知恵蔵

知恵蔵2008などの用語が検索できます。解説全文もWEBで見られます。

<有料ニュース検索>

NIKKEI goo

日経4紙、全国紙、雑誌の見出し・本文検索に加えて、企業情報、人事情報、財務情報、信用情報も検索可能。従量制課金です。

G-Searchデータベースサービス

全国紙だけではなく、地方紙、専門紙・業界紙、書籍・雑誌、マーケティング情報などが検索可能。こちらも従量課金。

その他、全国紙(読売朝日産経)の公式サイトではそれぞれニュース検索可能です。※毎日は「G-Search」or「NIKKEI テレコン21」を使用

「新聞そのものが見たい」「コピーをとりたい」というときには、全国新聞総合目録データベースを使うと、所蔵場所が調べられますよ。画面を見ているのに疲れたら、息抜きがてらコピーをとりに行ってみるのもいいかもしれません。

(常山剛)

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