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身の回りのものを使って出来る救命処置

大量に出血し、恐怖感に襲われたとき。米国救急医学会議の医師であるSchneider先生によると、止血帯を探す必要はない、とのこと。手や清潔な布、ペーパータオル、スカーフなど手に届く布を出血が止まるまで傷口に押し付けます。ボーイスカウトで誰もが習った、止血帯による方法は現在の医療ではタブーと考えられているのです。

他にもこの記事には熊に襲われた時の対処法や毒やとげ、心臓発作などの場合の対処法が書かれています。椅子を使ったセルフハイムリック法などは、普通に知っている内容かも知れませんが、いくつかは、緊急事態発生時の対策ボキャブラリーとして頭の隅に置いておけば、それがいつかあなたを救うことになる可能性も考えられますよね。

こんなことをやったことがある、こういう場合はこうしたらいい、など今何か思いついた方はぜひコメントで教えて下さい!

Save Your Own Life [Reader's Digest]

Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)

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