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機能に頼らず、手ブレを軽減する方法

室内で、フラッシュを使わずに、シャッタースピードを遅くして写真を撮る、または似たような状況の場合、なかなかいい写真が撮れないものです。そこで、フォトグラファーのナタリー・ノートンさんが6つの持ち方を伝授。ロングレンズの一眼レフでしか使えない、という持ち方もあるけれど、以下の方法はアマチュアのみんなが使えます!

できるかぎり肘と腕と身体をくっつけて、シャッターを押す前に息を吐きます。絞りを開いたり、シャッタースピードを遅くして撮影する場合、少し息を吐いただけでもブレるので、これは重要なポイント。さらに私は、肘と腕を胸にしっかりくっつけます。こうするともっと安定しますよ。

ネタもとの記事では、その他の手ブレを防ぐ持ち方も写真つきで解説。マシンガンのように持つ、左の肩を上げて持つなど「なるほど!」と思う持ち方ばかりで、写真も分かりやすいので一見の価値アリ! それから、ライフハッカーの他の記事で「安く作れる安定装置の作り方」も紹介しているので、これも興味のある人はチェックを。みなさんの手ブレを防ぐ秘策も、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

How to Reduce Camera Shake/ [Digital Photography School]

Kevin Purdy(原文/訳:阿久津美穂)

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