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グーグルが私たちの頭を悪くする!?

雑誌「アトランティック・マンスリー」のウェブサイトで、ニコラス・カーさんがこんな危険を提唱しています。それは「リサーチをする時にインターネット検索ばかりに頼っていたら、バカになってしまうのではないか」というもの。

...インターネットが原因で、少しずつ、集中力やじっくり考える力が衰えている気がする。今、僕の頭は、インターネット化されていて、入った情報をただ処理していくばかりだ。細かい流れの中をぐんぐん進むように...。昔はゆったりとスキューバーダイビングで海の中の世界を見ていたけれど、今は、ジェットスキーに乗っている時のように表面をすごい勢いで走り抜けるだけ、という感じだ。

この記事では、ニコラス・カーさんはこの考えをさらに深めて、他の新聞や雑誌などのメディアを読んだ時の考えるプロセスを振り返りつつ、インターネットを通じて考える時との違いや影響を語っています。

最終的な結論は「インターネットは生活のある面においては、すごくいい影響もあるけれど、今の私たちが考える頭の良さや独自の考え方を衰えさせるかもしれない」というもの。あなたは、グーグルばかり使っていたら、頭が悪くなっていくと思いますか? コメント欄で、ぜひ意見をお聞かせください!

Is Google Making Us Stupid? [The Atlantic Monthly]

Adam Pash(原文/訳:阿久津美穂)

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