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iPhoneで世界をサイケデリックに激写!(動画あり)

「iPhoneと出会って僕の人生は変わった」というのはちと大げさかも知れませんが、「iPhoneと出会って僕の写真は変わった!」となら言えるかも。

iPhoneの風変わりなシャッターを使って面白写真を撮る方法がWired's How-To Wikiで紹介されています。どうやってやるかと言うと、それが奥様とっても簡単。写真を撮影する瞬間にカメラをよいしょと回転させてやるだけ。試しに1枚パシャリとやると、おー、とってもぐるーびー。

種明かしをすると、従来の円形の穴のあるカメラと違い、iPhoneはCMOSセンサーを使っているので、スキャナーが書類を読み込む時のように順送りに画像を読み込んでいく構造になっているのですが、このiPhoneのCMOSスキャナーは他のカメラのCMOSセンサーに比べて少しばかり動作が遅いため、カメラが画像を記録していく間に画像自体が変化してしまうとその変化する様がそのまま記録されてしまうのです。ちなみに撮影場所は直射日光などの明るい場所がオススメです。

サイケデリックな写真の撮影がいまだかつてこんなに簡単だったことがあったでしょうか? 「芸術は爆発だー」ほど大げさではないにしても、今をときめくiPhoneと過ごす昼下がりのインスタントプチシュールレアリスム(どっかのカフェのデザートの名前みたいですが...)なんてちょっと洒落てるんじゃないでしょーか。どのくらい簡単なのか知りたい方は以下の動画をどうぞ(字幕付です。と言いたいところですが、映像だけなのでどなたでも安心してご利用いただけますよ)。

Take Distorted and Psychedelic iPhone Photos [Wired How-To Wiki]

Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)

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