書評
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スタディ,健康,書評,生活,移住,食生活 - By 印南敦史LIKE
実は肥満大国? 渡英した日本人妻が見た、イギリス人の食生活
『イギリス毒舌日記』(ウィルトモ著、ワニブックス)は、2007年からスタートし、いまでは月間180万PVを突破しているという人気ブログを書籍化したもの。 30歳を過ぎるまで日本で働いていたという著者は、国際結婚を機に渡英。現在はイギリス人のご主人、5歳の娘、3歳の息子とともにカンブリア州カーライルという町で暮らしているのだそうです。 かつてオーストラリアで暮らしていたため、欧米文化は初めてではな...記事を読む - 06:30 AM
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アイデア発想術,コミュニケーション,スタディ,仕事術,働き方,書評 - By 印南敦史LIKE
悩みごとを「捨てる」という考え方
人には、自分で自分を慌ただしい気持ちにさせるところがあります。 しかし、いくら慌てたところで、人生はどうなるものでもありません。 どんなに悩んでみたところで、事態が大きく改善するわけでもありません。 むしろ楽天的に、のんきに生きていくほうが賢く、人生はより豊かになります。 (「はじめに」より) そう主張するのは、『悩みごとの9割は捨てられる』(植西聰著、あさ出版)の著者。ただしそのためには、マイ...記事を読む - 06:30 AM
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アイデア発想術,スタディ,仕事術,働き方,書評 - By 印南敦史LIKE
「40代」のための、時間の使い方に関する7つのルール
2011年に、『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』という本が発行されました。リクルートの営業マンだった著者が1万人以上のビジネスパーソンに成功談・失敗談を聞き、そこから導き出した考え方をまとめたもの。台湾、韓国でも翻訳され、ベストセラーになったそうです。 きょうご紹介する『40代を後悔しない50のリスト【時間編】―――1万人の失敗談からわかった人生の法則』(大...記事を読む - 06:30 AM
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アイデア発想術,スタディ,仕事術,働き方,書評 - By 印南敦史LIKE
「すぐやる人」になるために心がけておくべきこと
1. 正確さ(アキュラシー=accuracy) 2. 迅速さ(スピード=speed) 3. 誠実さ(インテグリティ=integrity) (「はじめに」より) この3つが、自身の会社人としての行動の指針となってきたと記しているのは、『「すぐやる人」になれば仕事はすべてうまくいく』(金児昭著、あさ出版)の著者。信越化学工業で38年間にわたり、経理・財務の実務を担当してきたという人物です。 そんな経...記事を読む - 06:30 AM
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Android,Androidアプリ,PR,Webサービス,iPhone,iPhoneアプリ,コミュニケーション,スマートフォン,仕事術 - By ライフハッカー編集部LIKE
チャットはデスクワーク以外でも便利です!『チャットワーク』がモバイル環境に最適化
SponsoredSponsored by ChatWork メールに代わる連絡方法として、急速に普及しつつあるチャット。個人間のやりとりはLINEやFacebook Messengerがメインになったように、ビジネスの場でもチャットが連絡のメインになりつつあります。 ビジネス用のチャットツールは、最初、プログラマなどエンジニア間の連携ツールとして利用されてきました。そのため、多くのツールがPCの前からあまり動かな...記事を読む - 05:00 PM
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アイデア発想術,コミュニケーション,スタディ,仕事術,書評 - By 印南敦史LIKE
分析から評価へ:プランニングに不可欠な4つのステップ
かたや、外資系広告エージェンシーでストラテジック・プランナー(アカウント・プランナー)を務めてきた人物。そしてもうひとりは、豊富な経験を持つクリエイティブ・ディレクター。『売れる広告 外資系プロフェッショナルのグローバルメソッド』(前田環、伊東紅一、朝日新聞出版)は、バックグラウンドの異なるふたりの著者による広告指南書です。 左脳的な戦略的考察と右脳的な創造的跳躍。それぞれを専門とするプランナー...記事を読む - 06:30 AM
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スタディ,子ども,書評,生活 - By 印南敦史LIKE
4歳〜9歳の子どもに対して困ったときの対処法
いつか親は先にいなくなるのですから、いつまでも親の庇護のもと、生きるわけにはいかないのです。「親がいなくなっても立派に生きていける」ように子どもの「生きる力」を育まなければなりません。(「刊行に寄せて」より) そう主張するのは、『4歳~9歳で生きる基礎力が決まる! 花まる学習会式 1人でできる子の育て方』(箕浦健治、高濱正伸著、日本実業出版社)の著者。上記のような問題意識をもとに、「生きる力」を...記事を読む - 06:30 AM
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スタディ,仕事術,働き方,書評 - By 印南敦史LIKE
人生に「意味」を見出すな。「つまらない」状態を脱却するためにすべきこと
1.「自分は忙しくて退屈とは無縁だ」と思っている人ほど、「つまらない」人生を送っている 2. 「つまらない」は、大切なことを教えてくれる、ありがたいものである 3. 「人生がつまらない」ときに、人生の意味を探そうとすると、逆効果である (「はじめにーー学校で教えてくれない『つまらない』解消術」より) 『「つまらない」がなくなる本』(鶴田豊和著、フォレスト出版)の最重要ポイントは、これら3つなのだ...記事を読む - 06:30 AM
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アイデア発想術,スタディ,仕事術,書評 - By 印南敦史LIKE
「リストマニア」が教える、有効的なTo Doリストのつくり方
『リストマニアになろう! 理想の自分を手に入れる「書きだす」習慣』(ポーラ・リッツォ著、金井真弓訳、飛鳥新社)の著者は、アメリカの著名TVプロデュ―サー。そして、「いまの自分があるのはリストのおかげ」と信じて疑わないというほどの「リストマニア」でもあるのだそうです。しかし、そもそもリストマニアとはなんなのでしょうか? Dictionary.comによると、これは「リストづくりへの情熱を持っている...記事を読む - 06:30 AM
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スタディ,人生,住まい,整理整頓,書評,生活 - By 印南敦史LIKE
そのときカツオの判断は? 磯野家を例に学ぶ「親の家の片づけ」
『カツオが磯野家を片づける日 後悔しない「親の家」片づけ入門』(渡部亜矢著、SB新書)は、まずタイトルが秀逸です。ぱっと見ただけで、「カツオがそうであるように、誰にでもやがて実家遺品整理や相続などをしなければならない日が訪れるんだな」と実感させてくれるだけに。 実家の片づけは、少子高齢化社会の到来で、日本人が初めてぶつかる最大級の社会問題といっても過言ではありません。 どんなに今きれい好きで、片...記事を読む - 06:30 AM
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アイデア発想術,スタディ,仕事術,働き方,書評 - By 印南敦史LIKE
日本人も見習うべきかもしれない、イギリス人の「割り切り方」
『イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 "短く働く"のに、"なぜか成果を出せる"人たち』(山嵜一也著、KADOKAWA)の著者は、日本の大学院で建築設計を学んだのち、2001に渡英。以来10数年にわたり、ロンドンの住宅の改修や、橋、音楽堂などさまざまな建築の設計に携わってきたという人物。 そんな経験を積み重ねてきた結果、「成熟国の先輩」であるイギリスには、日本人が学ぶべき(取り入れることので...記事を読む - 06:30 AM





























