Macでヒミツのファイルを隠したいなら「ライブラリフォルダ」が使える

2013年3月25日 21:00

ヒミツのファイルはライブラリフォルダへ


人に見られたくないエッチな動画...いや、大人向けの映画、もしくは機密ファイルの隠し場所をいまだにお探しの方に朗報です。「Macworld」によると、Lion、Mountain Lionをお使いの方はライブラリフォルダにその大人向けの映画などを、ドラッグして移動させれば、隠すことが可能です。

もちろん、ターミナルから「setfile」や「chflags」コマンドを使用することも可能ですが、ライブラリに移動させるだけのこの方法なら簡単です。

Finderから「フォルダへ移動」オプションを選択し、「~/Library」を入力します。表示されたフォルダに、ファイルをドラッグして移動させます。ライブラリフォルダはデフォルト設定では非表示になっている上、色々なものが最初から入っています。木は森に隠せではないですが、これでかなり見つけづらくなるのは事実です。

ファイル名の先頭に.(ピリオド)を追加する方法(英文記事)もありますが、この場合、非表示になっているファイルを表示させるためにコマンドを実行しなくてはなりません。ライブラリへ追加する方法なら、フォルダがどこにあるのかわかっているので、なかなかエッチな動画...いや、大人向けの映画を隠しておくには理想的ではないでしょうか。


8 ways to hide files and folders in OS X | Macworld

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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