Firefoxの拡張機能を各バージョンに互換するカンタンハック
いつもお世話になっているサイト、How-To-GeekのライターAsian Angel氏が、あらゆるFirefox拡張機能をどのバージョンでも使えるようにするガイドを紹介しています。必要なツールは「ノートパッド」オンリーです。
いつもお世話になっているサイト、How-To-GeekのライターAsian Angel氏が、あらゆるFirefox拡張機能をどのバージョンでも使えるようにするガイドを紹介しています。必要なツールは「ノートパッド」オンリーです。
Mini Wideを使うと、Gmailからナビゲーションや広告が無くなり、ネットブック仕様の表示になります。メッセージ部分に特化した表示になりますので、小さな画面上でもかなり見やすくなります。(※上の画像参照)
近頃Flashは、Apple(iPadやiPhoneはFlash無し)や、Youtube(HTML5に移行)、さらにはセキュリティエクスプロイトや、のろいブラウザにうんざりしているユーザーに、けっこうな勢いで打ちのめされています。みんなFlashを倒す銀の弾を求めているのでしょうか?そして、HTML5はその弾となるのでしょうか?
ビデオのエキスパート、Jan Ozer氏は「FlashビデオはCPU大食漢だが、HTML5はスマートである」という一般的な主張が実際のところどうなのか、単純な方法論で試してみることにしました。
MozillaのFirefox用、自家製Javascriptエンジン、TraceMonkeyは以前に少し進化しました(リンク先後半)が、現在は他の対抗馬と比べると劣勢と言わざるを得ません。スピードに関して言えば、Opera、Chromeの2トップがぶっちぎっていると言えます。この状況を見て、Firefoxの開発者たちが動いたようです。
Firefox/Chrome:使える機能がたくさんつまっていて、なおかつ無料で使えるのが、確かにGmailの素晴らしい点です。しかし、開いたメールの右側に出る広告は、正直役に立つものではないですよね。今回はその広告表示を、送信者のコンタクトインフォに変化させる、無料アドオン「Rapportive」をご紹介します。
複数のパスワードを一括管理できる、クロスプラットフォームでオープンソースの無料アプリ『KeePass』の、Firefoxアドオン『KeeFox』ができました。
パスワード管理ツールと言えば「LastPass」が素晴らしいと何度か紹介してきましたが、どんなにセキュリティがしっかりしていても、サードパーティーのサーバでパスワードを管理する事に抵抗がある人も多いと思います。その気持ちはよく分かります。だからこそ、KeePassを使ってきたという人もいるでしょう。
数あるFirefoxの機能の中で、最もパワフルな機能の一つでありながら、あまり多くの人に知られていないのが複数のプロフィールを作成出来る、という機能。ブラウジングプロフィールを複数作成し、うまく使いこなす為の方法をご紹介しちゃいます。
同じFirefoxプロフィールに全てのアドオンをインストールする代わりに、タスクごとにプロフィールを作成し、そのタスクに必要なアドオンのみをそのプロフィールに作成する、というのが根本的な考え方。Firefoxをウェブ用のOSに見立てて考え、それぞれのプロフィールをアプリケーションとして考えます。プロフィールの一つは基本的なウェブブラウジング用として使用、もう一つは文章作成用、もう一つはウェブ開発用、などにそれぞれを設定していきます。米ライフハッカー編集部のライターのほとんどが日々の文章作成業務用、検索用、パーソナルブラウジング用に複数のプロフィールを作成して使っています。Firefoxの動きも円滑になり、それぞれのプロフィールはそのプロフィールを使って行いたい作業用に最適化されています。