韓国土産は海苔よりもコレ「ジョブズのiPhone 4ケース」
こんばんは、傍島です。
先日、韓国のソウルを代表する繁華街「明洞」で、我らのグル「スティーブ・ジョブズ」のiPhone 4用ケースを見つけました。
売られていたのは、日が暮れと共に何処からともなく現れる屋台で、ハローキティやAngry Birdsのケースと肩を並べていました。昨年の秋口は見かけなかったので、旬の商品といった感じです。私が見て回った限りでは、三種類のiPhone 4用ケースが売られていました。いろいろな意味で心配にはなりますが、マニア心には勝てず、買って来たのでご紹介します。
続きは、以下で。
ケースのデザインは、伝記の表紙を使ったもの、リンゴマークのもの、『TIME』誌の表紙を使ったものになります。私が買ったのはそのうちのふたつで、伝記の表紙にプラスして「Stay Hungry, Stay Foolish」が書かれた伝記ケースと、リンゴマークの欠けた部分がジョブズの横顔になっているアップルロゴケースです。価格は、前者が13000ウォン、後者が18000ウォンでした。TIME誌を使ったケースはクオリティが低すぎたので、買いませんでした。
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ふたつとも綺麗にラバーコーティングされており、触った感じはしっとりとしています。また、屋台で売られているからといって適当な造りでもなく、iPhoneにぴったりと収まります。納まりが良すぎて、取り外す時に苦労するくらいです。
伝記ケースの方は、ジョブズが粗めにプリントされていて芸術的ですが、プリンタで印刷されたものなのか、黒い部分を近くで見ると印刷スジが残っているなど、それなりの部分もあります。一方のアップルロゴケースの方は、リンゴマークがメタル調で、側面はメッキ加工、表面はヘアライン加工と凝ったもので、金属の質感が高級感を出しています。
さて、こうした屋台で売られている品には値札が付いていません。値段を聞くと客の顔色を見て伝えてくるので、必ず値切ってください。一度で諦めず、二度くらいは値切っても恥ずかしいことではありません。「少し安くして」なんて当たり前の光景。私の場合は大阪に住んでいるので、手慣れたものです(笑)。
これから韓国へ遊びに行こうと考えている皆さん、定番のお土産「韓国海苔」や「Market O」は何回食べても飽きませんが、たまにはこうした変化球もアリではないでしょうか。
(傍島康雄)
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