仕事場探訪:ライフハッカー編集委員の利用しているシェアオフィス
「今話題のシェアオフィスとかコワーキングスペースってどうなの?」と思っている方は、多いのではないでしょうか? そこで実際の様子を確かめるべく、ライフハッカー[日本版]編集委員の早川大地さんが借りているシェアオフィス「partyground」へお邪魔しました。フリーランスの方が重宝しそうな要素満載のシェアオフィスの写真ギャラリーと、早川さんの語るシェアオフィスの魅力は以下から。
仕切りで区切られたデスクを一つレンタルするのが基本ですが、オープンスペースだけのレンタルもでき、そちらは割安になります。ちょっとした会議室もあり、そちらも利用可能です。入り口付近にはハンガーだけでなく、郵便受けもあります。その他、コピー機や自動販売機、電子レンジなども完備。個人的には、自習室や寮のような印象を受けました。
早川さんの語るシェアオフィス最大の魅力は、他の利用者とコミュニケーションがとれるところ。今まで出会うことのなかった業界の人と出会えたり、ちょっとした会話ができるのが非常に有意義だそうです。特に、現在の利用者にはアーリーアダプターが多いようなので、つながりを求めて借りてみるのも良さげとのこと。堅苦しい名刺交換などなしに、スムーズに知り合えるのは素敵ですね。
その他の利便性としては、荷物が置ける、登記ができる、トイレ掃除やゴミ出しなどの面倒がないといった点があります。部屋を借りるよりも安い上に、週・月単位で借りられるため、何かあった場合の解約が容易です。さらには掃除などの雑用の面倒も一切ありません。複数人で借りることもできるので、利用方法の可能性はまだまだ広がっていきそうですね。
いかがでしたか? 今回ご紹介した「partyground」に限らず、シェアオフィスやコワーキングスペースはたくさんあります。自分が利用しているオフィスも最高だよ! という方は、是非コメント欄で教えてください。なお、シェアオフィスとコワーキングスペースの違いに関しては、「ノマドワーカー必見! 『カフェ』、『co-workingスペース』、『シェアオフィス』の長所と短所」をどうぞ。
(松井亮太)
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