都市生活カタログ「目黒区篇」
このさんま、いずれより取り寄せたのじゃ?
日本橋の魚河岸にございます。
そりゃいかん。さんまは目黒に限る。
ということで今回は目黒区です。
目黒区には「中目黒」や「自由が丘」などがありますが、そういった情報は雑誌などで収集していただくとして、こちらではライフハッカー的な目黒区Tipsをいくつかご紹介いたします。
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■刑法犯認知件数が少ない
警視庁の資料によると、目黒区は23区の中で3番目に犯罪認知件数が少ないとのこと(平成23年度9末)。1位は文京区、2位は荒川区ということなので、23区西部では一番ということになります。これを治安が良いと判断するのは早計ですが、都心に住みたい方には一つの判断材料になると思います。

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■帰国子女が多い
目黒区内は帰国子女が多いといわれています。一般社団法人東京23区研究所によると、東京23区において目黒区は23区中「公立高校の生徒千人当たり帰国生徒数ナンバー1」かつ「公立中学の生徒千人当たり帰国生徒数ナンバー1」とのこと。「小学校の帰国児童数」も、新宿区に次いで2位となっております。
この背景には、目黒区には国家公務員宿舎が多数位置しており、キャリア官僚の子息が区内の学校に在学していることがあるようです。特に、目黒区立東山小学校は昭和 44 年に文化庁から「帰国子女教育研究協力校(PDFファイル)」に指定された歴史のある学校。今でも年間70~80人の帰国子女(全校児童の9%)を受け入れているそうです。帰国児童に対する特別教育としては、英語保持教室(土曜日の午前)、日本語適応教室(土曜日の午前)などが行われています。
■目黒区公式HPにバナーを出稿できる
目黒区の公式HPでは、バナーを広告を募集しています(詳しくはこちら)。公共の組織・団体ではなく私企業でも応募できるようです。目黒区HPは月平均25万アクセスを誇る人気サイトですので、これを機に応募してみては? ちなみに掲載料は、1ヶ月あたり2万円。最長12ヶ月まで延長できます。募集枠は30枠となっており、、区内に事業所などを有するものの広告が優先されるようです。
■落書きの消去活動団体の活動資金補助
目黒区では、区内で落書きの消去活動を行っている団体の活動資金補助を行っています。補助金額は、落書き消去に必要となる用具の購入経費の2分の1(年3万円が上限)。手続き方法については、こちらのページをご覧ください。
以上、簡単ではありますが、目黒区ハックをご紹介しました。「これじゃあ目黒区ハックじゃない!」、「目黒区の〇〇というスーパーがお買い得です!」といった意見がありましたら、以下のコメント欄に記入お願いします。
(安齋慎平)
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