PowerPointを常にスライドショー形式で開く方法
プレゼンテーション用のスライドをMicrosoftの『PowerPoint』で作成している方は多いのではないでしょうか。プレゼン時にはスライドショーで発表しますが、実は、わざわざファイルを開いてからF5を押して、スライドショーにする必要はありません。スライドショー専用の形式で保存しておけば、すぐにスライドショーで起動できます。
詳細は以下より。
常にスライドショー形式でPowerPointを開く方法は、拡張子を「.pps」に変更するだけ。

通常は「.ppt」という拡張子ですが、こちらを「.pps」に変更します。すると、スライドショー形式のファイルになり、ファイルを開くと同時にスライドショーが開始します。

よく見ると、PowerPointを保存する際にスライドショー形式で保存することもできますね。元に戻したいときは、もう一度拡張子を「.ppt」に戻せばOKです。
スライドショーをすぐ始めるためにも「.pps」を活用してみましょう!
via 941::blog
(カメきち)
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