ブラインドがガタガタしてうるさい時には「ゴムボール」を使うとよい?
ライフハッカーファンのenthumbleさんから、窓やサッシの騒音を防ぐライフハック術が届きましたので、ご紹介します。
風の強い日、ブラインドがガタガタ音を立ててうるさいことがあります。しかし、窓を開けたままにしておきたいこともありますよね。そんな時は「ゴムボール」を使うと良いそうですよ。
やり方は、記事冒頭の写真のようにゴムボールを半分に切ってブラインドに挟むだけ。以下の図で説明すると、7番(羽根の部分)と13番(ヒモの部分)の間に挟むような具合です(画像は「エポックスインテリア館」より)。

ここでポイントとなるのは、反発係数の小さいゴムボールを使うということ。すなわち、弾まないものを使うのが良いそうです。enthumbleさんによれば、
弾まないゴムボールは、衝撃を受けてもエネルギーの大部分を熱に変えて放出してくれます。ゴムはほとんど変形しません。ゴムを窓やサッシの間に挟めば、揺れを熱に変えて放出してくれます。
とのことです。enthumbleさんは2年以上この方法を実践しているそうですが、ボールが外れたこともなく、騒音を防ぐことができているそうです。ブラインドの音が気になる方は、試してみてはいかがでしょうか?
なお、「弾まないボールなんて持ってない!」という方は、こちらのハネナイトボールでお試しください。
窓やサッシが「ガタガタ」うるさい時のちょっとした工夫 | enthumble@hatena
(安齋慎平)
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