カプサイシンパワー恐るべし! 唐辛子が鎮痛剤代わりに使える!?
突然キーンとやってくる頭痛に、イタタタタ...。こんなとき、身近な食材が使えるそうです。
米Lifehacker読者のMikeさんは、慢性的な偏頭痛に悩まされ、幾度となく処方薬を変えてきたとか。今の処方薬は「マイドリン(Midrin)」ですが、これが眠気を催すため医者に相談したところ、赤唐辛子を勧められたそうです。
そこでMikeさんは、唐辛子のカプサイシンを天然の鎮痛剤に使うようになりました。最初に一般的な唐辛子を試したところ、見事効果あり! コーヒーと混ぜて飲んだところ、唐辛子が不快な頭痛を取り去ってくれたそうです。
さらに、地元のお店でババネロクリームチーズを買って試したところ、美味しい上に、これまたよく効いたとか。万人に効果があるとはかぎりませんが、Mikeさんには効果があったようです。
ただし、唐辛子の種類によって、カプサイシンの量はまちまち。一般的なハラペーニョや唐辛子は辛いものの、カプサイシンは比較的少なめ。中南米料理に使われる外来種のほうが、カプサイシン量は高いようです。また、ヒトによって作用が異なるようなので、まずは、自分に効果があるかどうか試してみてください。
これから温かい飲み物が恋しい季節。あったかココアに唐辛子を入れるというのも一法ですね。このレシピについては、ライフハッカーアーカイブ記事「こだわりの贅沢ココアをお安く自作するレシピ」でどうぞ。
MIKE LANGFORD(原文/訳:松岡由希子)
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