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SimpleStyle 第72回:Javaをインストールしたときに設定を簡易に行う『javaConfig』

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■Javaを始めてみたものの...

Windows用:本連載と並行して進めている新連載「Android Style」で、Android用のフリーウェアの開発を始めようとしています。そのための準備として、Windows7に「Java1.7」をインストールしたのですが、これがまたむずかしいというか、考えるところがいっぱいあって工夫できそうというか。

手間のかかる作業があったら、それをヘルプするのがSimpleStyle流。そこで早速ソフトを作りました。Javaをインストールしたときに設定をかんたんに行うためのヘルパーアプリケーション『javaConfig』です。

 

■インストーラーを補う

Javaのインストールで何がむずかしいかというと、インストーラーがjavac.exe(Javaのソースプログラムを実行形式にコンパイルするコンパイラ)へのpathを、Windowsの環境変数に登録してくれないことです。

コントロールパネルからシステムを開き、システムの詳細設定で環境変数を選び....なんて、かなり手間ですよね。

そこで、javaConfigの出番です。起動して「search」ボタンを押すと、Program Filesから「javac.exe」を探索し、レジストリに登録する準備をします。「execute」を押すと、探索したpathがシステム環境変数としてレジストリに登録されます。


■ワンポイント

レジストリを扱うので、取り扱いには充分ご注意いただければと存じます。

ご意見は、コメントやTwitter、はてなをご利用ください。

javaConfigは、Windows用のツールです。


javaConfig

(美崎薫)

 

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