仕事場探訪:建築写真家の「洞穴」風オフィス
建築写真家Brad Giletteさんがケーブ(洞窟)と呼ぶワークスペースは、仕事&生活感がプンプンにじみ出ていて、引き算と足し算の微妙なバランスの上で成り立っています。
余分なモノや装飾を排除して必要最低限のモノだけを置き、すっきり心地よく暮らしているそうです。
能動的に多くを持たないミニマル・ライフの中で、「必要なもの」と「必要でないもの」を追求した末に残されたものだからこそ、多少の散らかり具合はいかにもという感じ。
乱雑さは暮らしやすいようにカスタマイズされた結果。ほしいものが手に届くというのは、便利さの証拠です。室内を活用していれば散らかってしまうもの。しかし、それは不潔というわけではなく、汚らしくもありません。ある意味熱心に働いている証です。
記事冒頭の画像をよく見てもらえば分かるのですが、そのほとんどはホコリをかぶっていません。それは、Giletteさんが整理整頓や掃除という小さなことをないがしろにせず、この部屋でアクティブにすごしているからといえるでしょう。つまり、他人から見ると雑然と見える部分があっても使う本人にとっては便利なように整理されているということもある、ということです。
Isolation Chamber | Lifehacker Workspace Show and Tell Pool
Adam Dachis(原文/訳:kiki)
あわせて読みたい
関連サイト
- 仕事場探訪:建築写真家の「洞穴」風オフィス
- 仕事場探訪:オフィスが迷彩ジャングルに変身
- 仕事場探訪:Macファンの寝室
- 仕事場探訪:デスクを壁に取り付けてみたら...
- 仕事場探訪:リビングをライムグリーン一色に
- 米ヤフーのエンジニアは7つの画面を使い分けている
- 壁一面に広がる「K'NEXT」の巨大計算機(動画)
- NykoのWiiパーティーステーションを使ってみた!
- クリエイターのこだわりの住処(すみか)をのぞいちゃおう! 新感覚インテリア探訪サイト
- 最新の沖縄パワスポ「ガンガラーの谷」は超オススメ!
- 世界中の愛好者と計算力を競うのだ! 引き算追加で特盛のムズさ?『百マス計算』
- 押し寄せる反則的レシピの果てに君(黄身)は何を見るのか…『たまごかけごはん300』
powered by newziaコネクト
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/i/img/logo.png)

