仕事場探訪:まるで出社したかのような錯覚を覚える自宅オフィス
通勤時間ゼロの自宅で快適に効率よく働きたい。けれど、在宅勤務ってつい気が緩みますよね。経験者の語るところによると、自宅で仕事をするなら仕事とプライベートを強制的に分けることも重要らしいです。
もし「オフィスっぽくしないと仕事に集中できない!」というメリハリ重視派なら、Mackenzie Kosutさんの自宅オフィスは参考になるかと。ほどよくコンサバ感を取り入れたコンテンポラリーなオープンスペースには柔らかな自然光が射し込み、硬材フローリングのぬくもりも合わさって、シンプルで優しい空間となっています。
自宅を就業場所とするホームオフィスは、ともするとプライベートが表に出すぎてしまう傾向がありますが、生活感を排除した記事冒頭のようなワークスペースなら、公私の切換えもしっかりとできて仕事もサクサクはかどりそう。
ちなみにテクノロジー系ブログメディア「Unplggd」は、自宅の作業空間を普通の会社のオフィスのような環境にするためのヒントとして以下の3点を提唱しています。
- 広々としたデスクスペースを確保する
- 十分オーガナイズされた文書管理(ファイリング)システム
- 仕事をするためのエリアを日常生活の場とできるだけ明確に区別する
しかし、仕事用に独立分離したスペースを確保できる恵まれた住環境にある人は多くありません。個室を割り当てることができない場合でも、部屋の一角に一定のスペースを確保して、パーティションやカーテンなど動かせる間仕切りを置くことで周囲と独立したオフィス空間を作ることができます。
やはり、在宅ワークで一定の成果を挙げるには、それなりに努力や工夫が必要なんでしょうか。これらの他にも在宅勤務しやすい環境づくりに役立つよきアドバイスがあれば、ぜひコメントで教えてください。
Brooklyn Home Office | Unplggd
Adam Dachis(原文/訳:kiki)
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