ブルースクリーンのエラー情報を復元するWin向けユーティリティ『BlueScreenView』
Windows:Windowsユーザの方なら、突然、一面真っ青になったスクリーンに自分も真っ青...なんて経験があるかもしれませんが、この画面はすぐに消えてしまうので、結局どんなエラーが起こったのか、よく見直す時間がありません。そこで、エラー情報を復元してくれるWindows向けユーティリティが『BlueScreenView』です。
このユーティリティを使うには、クラッシュ情報が「minidump」フォルダに保存されるよう、Windowsを設定する必要があります(Windows 7の場合、「詳細設定」タブの「起動と回復」の「システムのプロパティ」にあります)。
ブルースクリーンエラーの後にコンピュータを再起動したら、BlueScreenViewを開きましょう。どのドライバ、モジュールがエラーの原因になったのか、エラーコードは何か、が確認できます。また、ツールのファイルメニューから、エラーについてGoogle検索することも可能。つまり、システムがクラッシュしたときにエラーメッセージを急いでメモする必要がなく、セーフモードで再起動して、エラーの原因をサクっと検索できます。
BlueScreenViewは、Windowsの全バージョンに対応の無料ユーティリティ。ダウンロードは、こちらのページからどうぞ。
BlueScreenView | Nirsoft via Addictive Tips
Alan Henry(原文/訳:松岡由希子)
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