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仕事場探訪:黒板風の壁はメモし放題?

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粉の飛散が気になるところですが...。壁や机の一部を黒板化しているオフィスは、最近よく目にするようになりました。

グラフィック・モーションデザイナー、植字工、写真家と、多彩な顔を持つSergio Molinaさんは、床から天井までの壁一面を黒板仕上げ(通称チョーク・ウォール)にしています。

 

塗ったところが黒板と同じように使えるチョークボードペイント(黒板塗料)を壁に塗って書き込みスペースを拡大したら、予想以上に快適で、なんとまあ便利なこと。

重要なことや忘れてはいけないアポ、気になったフレーズなどがすぐに書き込めます。これはただの黒い壁にあらず。単なる備忘録ではなく、ブレーンストーミングなどに最適なコミュニケーション・クリエーションツールでもあるんです。

パッと見た感じは、壁一面を黒板化した「チョーク・ウォール」が存在感を放ちますが、デスク周りを見てみると、これまた全てが主役級。複数HDDやデュアルディスプレイ環境、カスタムビルドのPC、パナソニックのフラットスクリーンなどが勢ぞろいしています。

各種周辺機器のセットアップに関心を抱いた方は、下記ネタ元でチェックしてみてください。参考までに、デスクはIKEAのFREDRIK(フレドリーク)を2台並べて使用しているそうですよ。


T4M Workspace 01 | Flickr

Melanie Pinola(原文/訳:kiki)

 

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