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缶のペンキが余った時はラップでフタをするとひび割れない

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壁をペンキで塗って乾かしている間に、缶の中のペンキがひび割れるのを防ぐには、表面にラップをかぶせておくといいそうです。

自分の部屋や壁をペンキで塗ったことのない人は、ペンキを塗り直す時に毎回固くないペンキが使えるというのが、いかにすばらしいことか分からないかもしれませんが、一度でもペンキ塗りをしたことがある人なら、分かりますよね。

Photo by Tokyofoodcast.

 

このTipsは、一度に缶のペンキをすべて使い切らない場合にとても役に立ちます。ペンキを塗る時は、缶のペンキの中身をトレイや小さな容器に移してから使うと思いますが、缶の中身が残っている時は、その表面にラップをかぶせておきましょう(ラップを載せたら下に押さないようにしてください)。これで、缶の中のペンキの表面が乾いてひび割れるのを防げます。

缶の側面も覆えたり、フタの外に出るくらい、ラップを大きめに切って使っている場合は、ちょっと塗り足したい時にいちいちラップを取り外さずに、少しラップを持ち上げてペンキをつけるといいです


Use Plastic Wrap to Prevent Paint Skin | Apartment Therapy

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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