Googleカレンダーのイベントで時差による混乱を未然に防ぐ方法
日本国内では時差が存在しないので、あまり問題になることはないですが、アメリカなどに出張に行く場合、アメリカ国内でも時差があるので、ロスで9時なのか、ニューヨークで10時なのか、というのははっきりさせておかなくてはなりません。
時差に影響を受けるイベントをGoogleカレンダーに入力する際、あらかじめイベントのタイムゾーンをイベント詳細に入力しておけば、時間を間違えたり、混乱したりという事態を予防することができます。
例えば、一週間後にカリフォルニアからニューヨークへ出張へ行く場合、ニューヨークでの午前11時にミーティングを設定するとなると、Googleカレンダーを開き、午前11時のイベントとして登録します。これだと実は問題が起きてしまい、Googleカレンダーは自動的に時差を考慮に入れ、午前11時のミーティングは午後2時のミーティングとして登録してしまいます。これは危険なので、頭の中で時差を計算し、午前8時のイベントとして登録し、午前11時に変換されるようにしなくてはいけません。ただでさえ時差があってややこしいのに、毎回この計算を行うのはスマートではありません。もっと簡単な解決策があるので、そちらをご紹介!
Googleカレンダーのクイック追加ボックスからイベントを作成する場合、イベント詳細、時刻を通常通り入力し、その後にタイムゾーンを追加します。Googleカレンダーは残りの作業を自動で行なってくれます。よって、ニューヨークで午前11時からあるミーティングを追加したい場合、「11am EST」と入力します。すると、カリフォルニアからGoogleカレンダーを見ると、イベントは午前8時に設定されているのですが、ニューヨークに着いてからは午前11時に変換されて表示されるようになります。イベント作成ページから設定する場合、イベント時間の横にあるタイムゾーンリンクをクリックし、自分のタイムゾーンを設定します。
今すぐ◯◯との時差が知りたい! という方は「WorldTimeBuddy.com」を利用してみてください。
Adam Pash(原文/訳:まいるす・ゑびす)
あわせて読みたい
- アンチのための「脱・グーグル講座」~ベストな代替サービスをご紹介します
- [Androidアプリレビュー]最高に使える付箋ウィジェット、ようやく発見! Googleカレンダーと同期も出来る『ワンパンチ・メモ』 #TABROID
- 三日坊主でも大丈夫! リマインダーを応用した日記システム「Gdiary」
- iPhoneでGmailやGoogleカレンダーなどを簡単に同期する裏ワザ
- Googleカレンダーの早朝や深夜の時間帯をまとめて表示させる新機能がLabsに登場!
- 徹底検証! はたしてGoogleからiCloudに移行するべきなのか?
- SimpleStyle 第70回:明日の予定をリマインドする『calendar2reminder』
- Googleのアプリがオフラインで利用できるChromeの拡張機能
- 米LH読者が選ぶグループベースのタスク管理ツール5選
関連サイト
- Googleカレンダーのイベントで時差による混乱を未然に防ぐ方法
- 断食で時差ボケを回避できるかもしれない!?
- 「Worldtime Buddy」を使えば複数のタイムゾーン間でのミーティング設定が簡単!
- オンラインモニターテストでモニターを調整
- iPhoneでGmailやGoogleカレンダーなどを簡単に同期する裏ワザ
- 『ガフールの伝説』:映画とゲーム制作を同時進行、そのコツとテクニックとは?
- PS3より、パーティ目当て?
- 100万人に見られちゃうかも! NYの巨大ビジョンに、あなたの写真を表示出来るかもしれないiPhone・Androidアプリ[PR]
- アイスランド旅行記
- 栄光のオリンピック選手達が紡ぐ「魂の名言集」
- 【追記あり】11年11月11日11時11分(日本時間の先ほど19時11分)、ベートーベン「運命」で世界が繋がったぞー!(動画あり)
- 満を持して登場した本家版は固有名詞や数字入力に強い!『Google 日本語入力』
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/i/img/logo.png)

