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画像作成者の権利をレスペクトした画像ホスティングサービス「eHo.st」

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イメージホスティングや画像共有サービスは山ほどありますが、「eHo.st」はその中でも新人君です。すでに飽和状態となっている画像共有サービスに新参してくるからには、何かしら得意分野がないとサバイバルは難しいものですが、このeHo.stの場合、画像に作成者の属性を追加する強力な機能があり、画像サイズに上限なしという特徴を持つ、クリーンなデザインのサイトです

 

eHo.stは「Tin Eye」を活用し、10,000回以上閲覧された全ての画像に作成者のクレジットを追加する、というユニークな機能を搭載しています。特に、自分の画像が許可なく使われてしまうことに憤りを覚えている方には嬉しいサービスです。このサイトは、画像の作成者を守ることに特化しています。

自分が作成者であることが証明でき、画像が1,000回以上閲覧されている場合、「Google rel=author」タグと「canonica」lタグの両方で、あなたのサイトへリンクを貼ります。よって、いずれの場合もリンクがあなたのサイトへと向くようになります。

また、画像のみを表示したい場合は「?mode=blank」を追加することで、画像のみにフォーカスできます。広告は画像が読み込まれた後に読み込まれる、という設定もなかなか気が利いていて良いです。

このサイトは「コミュニティー所有によるサイト」で、サービスの「ノード」を月々10ドルで販売しています。購入すると他のオーナーと共に収益の一部がもらえる、という仕組みです。

もっと詳しく知りたい方は、下記リンクから一度サイトを覗いてみて下さい!


eHo.st

Melanie Pinola(原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

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