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Googleでアプリが買える!「Google Apps Marketplace」が公開


GoogleのクラウドコンピューティングサービスGoogle Apps。「なんとなく便利そうだけれど、結局、これの狙いって何なのよ?」とお感じになった方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな謎がちょっと解けるかもしれない新サービスがGoogleからリリースされました。Googleで第三者ベンダーのアプリケーションやソフトウェアが購入できる「Google Apps Marketplace」が公開されたのです。
 

Google Apps Marketplace」は、「Google Apps」のアカウントに統合できるアプリケーションやサービスを購入できるプラットフォーム(無料のアプリも一部あり)。各アプリケーションはジャンルごとに分類されており、GmailやGoogleカレンダー、Google Docsなど、連携しているGoogleのサービスをキーに、好みのアプリケーションを検索することも可能です。

このプラットフォームからアプリケーションを導入すると、「Google Apps」の管理画面にそのアプリケーションも現れ、各種設定を行うことができます。一方、「Google Apps」の各ユーザは、Gmailを通じて売上データを参照したり、プロジェクトのスケジュールをGoogleカレンダーで共有したりと、Googleの各サービスからアプリケーションのデータを使うことができるようになります。

公開直後ということで、まだ隠された逸品があるかもしれませんが、現時点での米Lifehacker編集部のオススメは、画像編集ツール「Aviary」(無料)や連絡先が共有できる「Shared contacts」、フォルダ同期やファイル共有のための「Gbridge」とのこと。このほか、「これぞ、おすすめ!」というものがありましたら、ぜひ皆さんもコメント欄で教えてください。

他のアプリケーションとGoogleが統合することで、ますますクラウドソーシング化が進むかもしれませんね。「Google Apps Marketplace」の詳細については、冒頭の動画や公式マーケットプレイスもあわせてどうぞ。


Google Apps Marketplace [via Official Google Blog]

Adam Pash(原文/訳: 松岡由希子)
 

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