仕事場探訪:デスクスペースを2つに分けたオフィス
思い通りの仕事場で仕事を仕上げたいなら、DIY・仕事場探訪シリーズ、ってくらいおなじみのテーマでございます。米Lifehacker読者のJohn Sorensonさんは、自宅2階の小さな部屋を改造しました。資料などを広げてもスペースに余裕がある凸型のデザインを採用したカスタムデスクをいれ、ドアを作り直した結果、実際より部屋が広く感じますね。彼の言葉によると...
窓を取替え、床もメープルのフローリングにし、裾板と縁も新しくしました。そして、カスタムしたビルトインデスクとガラスのドアを取り付けました。スペースに組み入れるという目的にかなった机を見つけることが出来ず、結局は自作することに。
脚部材だけオーダーして、残りはホームセンターへ数回通い調達しました。メールチェックや決済など雑事にわずらわされることがないよう「作業」スペースと「クリエイティブな」スペースを分けたかったのです...。なので、一方は音響機器を揃えたレコーディングスペースとなっており、もう一方で庶務的な仕事を行っています。どちらがわも天井の高さはわずが4フィート(約1.2メートル)ですが、中央エリアでデスクを使えるようペイント案と天井の形態をうまく利用しました。
ガラスをはめこんだドアは廊下からの採光だけなく、部屋のキャラ立ちにも効果をもたらしています。昔の探偵社的雰囲気を彷彿とさせますね! 以下の写真ギャラリーにて、異なったアングルから仕事場の様子をご覧ください:
The Dual Desk Office [Lifehacker Workspace Show and Tell Pool]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)
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