仕事場探訪:自室を図書館化
棚に囲まれたTravelin' Librarianさんのお部屋は積ん読さんに最適なお部屋かもしれません。本や映画、音楽のコレクションがわんさか。さあ大変、しかしスペース的に限りがあるというわけで、壁一面に収納を設けたそうです。
棚や机も造り付けにして、スペースの無駄がありません。ホームオフィスはまるで個人図書館のようです。変貌の過程は以下のたっぷり36枚の写真で一目瞭然。ぜひご覧下さい:
棚に囲まれたTravelin' Librarianさんのお部屋は積ん読さんに最適なお部屋かもしれません。本や映画、音楽のコレクションがわんさか。さあ大変、しかしスペース的に限りがあるというわけで、壁一面に収納を設けたそうです。
棚や机も造り付けにして、スペースの無駄がありません。ホームオフィスはまるで個人図書館のようです。変貌の過程は以下のたっぷり36枚の写真で一目瞭然。ぜひご覧下さい:
はっきりした色使い、大きな机に惹かれた人は読者Vincent Vegaさんの仕事場が参考になるのではないでしょうか。
古くさいカーペットとミスマッチの家具に8年間もうんざりした末,ついに大改造を断行。IKEAオンラインが大活躍したそうです。
ほとんどの家具はIKEAでまかなえました。キャビネットはオプションの多いEFFEKTIV/エフェクティヴ 収納システムにし、デスクはVIKA/ヴィーカシステムにしました。テーブルトップと脚を組み合わせはVIKA AMON/ VIKA ANNEFORSです。照明は調節可能なInrediaを選びました。あと必要なのはアートですね。コメント大歓迎です!
訳者註:Inrediaは日本のIKEAにありませんでした...。似たものはこちら。
という書き込みに対し、ZDistrict さんがアートならここで見つかるかも、Flickrでレスをつけていましたよ。写真ギャラリーは以下にて:
いかにもGeek(ギーク=テック系オタク)がこもりそうな、テクノロジーてんこ盛り系オフィスも良いけれど、エレガントで眼福な仕事場で働くのも、これまたウキウキワクワク楽しいもの。
美しいデスクに気持ちのよい優雅な環境、窓からはボストンの景色...働く環境次第ではラップトップで十分。トリプルモニターや大量の周辺機器がなくとも、生産性を発揮することができるようです。
週に数日、米ボストンで働いている読者CosmoCometさんは眼下にビーコン通り(Beacon Street)が見えるこのオフィスが気に入っているとのこと。透明感が際立つデスクはCrate and Barrel、Flickrのコメントで称賛されたランプはRestoration Hardwareで購入したそうです。室内の様子は以下の写真をご覧下さい:
日本の狭い間取りでは誰もが仕事部屋、はたまた仕事用のスペースを十分に確保できるわけではありません。しかし、スペース的には不十分でも、そう感じさせないよう仕上げることは可能なようです。
読者daveleiさんは、周辺機器などはモニター上の棚や机に収納するなど空間利用を整然かつコンパクトにまとめています。
別カットの写真は以下にて。
仕事場ではもっとリラックスして心を休めたい、そんな方は読者Scott ZagarinoさんのようにZEN(禅)スタイルを取り入れてみてはいかがでしょう。
禅修経験を活かし、禅堂をイメージした内装になっています。
禅の教えを学んでいた仏僧時代は座禅(坐禅)、すなわち座布団に静かに坐る時間に多くを費やしていました。時には、仕事とは何ぞや?と沈思黙考し、静寂が人をベストな仕事へ導くということを身を挺して学びました。そして現在は、「一切衆生救済(すべての人々を救う)」を理念にした非営利団体を運営しています。禅道では仕事と日常に明確な線引きはありません。そのため、眺望は良いけれど緑色の壁がむき出しだった階下のだだっぴろい空間が...、今日ではこのような見栄えと相成りました。
Scott Zagarino
The Sportsgrants Foundation
彼自身がこう述べているとおり、床はコンクリートが露出し、壁も半仕上げ状態だった地下室に手を加え、命を吹き込んだそうです。照明も改良し伝統的な和を彷彿させる、無駄をそぎ落としたシンプルな空間美を追求。瞑想スペースのほかオープンスペースを広く取っています。改造後の様子は以下の写真ギャラリーでご確認を。
初めてこちらに写真がアップされたその日から、LH編集部が部屋作りの過程を逐一見守っていたデイトレーダー、Steveさんのオフィスがようやく完成の日の目を見ました。
相場を監視するためのマルチモニターや大容量電源など、デイトレ環境のために必要な機能が盛り込まれています。スクリーンセーバーまで、折れ線グラフによるラインチャートですからね...いやはやなんとも。 改造プロジェクトを終えたSteveさんが、部屋の写真とコメントをこのたび投稿してくれましたのでご紹介:
当初モニタは19インチから40インチまで、計60台のサイズ混合環境にする予定でしたが、若干変更しました。現在は24インチが40台、残り20台は外部配置(編集部註:おそらくこの写真とは別の部屋)にしました。全てのモニターはコンピューター6台で管理しています。
SLCタイプSSDを2つ用意、マルチモニタ向けグラフィックスボードnvidia NVS 420やNvidia 9800 GTを採用しました。EACを利用するPCはインテル(R)Corei7-975プロセッサーを搭載。DDR3メモリに対応し、容量は24GBです。 このオフィスで日中取引を行っています。
写真をいくつか抜粋しましたので、以下からどうぞ。
サンルームにしゃれたオフィスを構えている読者ICULOOKNさんですが、実はもともとここは殺風景なバルコニーだったのです。お子さんが産まれ、今までの仕事部屋が育児スペースとなったときに選んだのがこの場所でした。
地下室を作ったり、クローゼット内を活用するのではなく、バルコニーに手を入れることにしたそうです。床を硬材フローリングにし、窓を取り付け、選び抜かれたものたちをセンスよく配置したら、このように日当りの良い魅力的なオフィスになりました。写真ギャラリーは以下にて。