手書きとタイプ、どっちがお好き?
授業であれ役員会であれ、ノートをとるという作業は、後からそれを見直すための情報の記録という点で、非常に個人的な行為です。現在、安くて小型のコンピュータが大量に出回るようになったにも関わらず、今なお手書きでノートをとっている人が多くいます。記録のとり方の分かれ目はどこにあるのでしょうか?
授業であれ役員会であれ、ノートをとるという作業は、後からそれを見直すための情報の記録という点で、非常に個人的な行為です。現在、安くて小型のコンピュータが大量に出回るようになったにも関わらず、今なお手書きでノートをとっている人が多くいます。記録のとり方の分かれ目はどこにあるのでしょうか?
コンピュータウイルスは、どんどん賢くなり、やっつけてもやっつけても広がっていってしまいます。アンチウイルスソフトをインストールしないでPCを動かすのが怖くなってきますよね。そこで、米LH読者おすすめのアンチウイルスソフトをどうぞ。5つピックアップしてみました。たいていのソフトはベーシック版がフリーで、有料でプレミアム版を提供しています。
ウェブサイト「ARBOR」のこの調査によると、北米とカナダでは仕事が終わって人々が帰宅する午後8時ごろからインターネットのトラフィックが増え始め、午後11時にはピークに達するそうです。仕事が始まる午前9時と、みんな寝静まるはずの深夜2時は、ほぼ同じくらいのトラフィックがあったとか。
ネットサーフィン好きの人には宵っ張りが多いのでしょうか(米Lifehacker記者のAzadeh Enshaはその理由について「オトナの動画鑑賞にちがいあるまい」とオトナな推察をしていますが)。
理由はどうあれ、テレビを見る時間よりもネットをしている時間の方が長いかも? という人は少なくなさそうですよね。これは米Lifehacker読者のbenko29 さんのアイデアですが、Googleリーダーを使っている人は「トレンド」機能をチェックしてみると、自分がいつ頃どんな風にネットサーフィンをしているのか見当がつきますよ。
スパムメールの語源がモンティ・パイソンのコントだというのは、もう広く知られたことかと。このコントを見ている分には、他人事と笑っていられますが、実際、受信トレイがスパムメールで埋め尽くされるのを見ると、笑うどころかゲンナリとしてしまいますね。
でも、スパムメールをちまちまと削除したり、迷惑メールに判定されたメールの中に大切なメールがないかどうかチェックしたりするとき、ごくごく希にではありますが、プっと吹き出して、思わずクリックしてしまいたくなるメールに出会えるものです。もちろん、それは相手の思う壺ですけどね。敵ながらあっぱれ、なんて気持ちにさせてくれちゃいます。
そこで、ライフハッカー読者のみなさんが、今までに出会った"最高"のスパムメールはなにか、コメントで教えてください!
個人的には妙に印象に残っていたのは、この2つ。
PDFリーダーと言えば、Adobeの『Acrobat Reader』が定番でしたが、実は他にも便利なPDFリーダーはたくさんあるんですよ。米lifehackerでは先日、お気に入りのPDFリーダーについてのアンケートを取りました。今回は、その上位5つを紹介します。
『Sumatra PDF』(Windows, フリー)
『Sumatra PDF』は軽量でオープンソースのポータブルアプリです。たくさんの機能が揃っているアプリではありませんが、スピードが速いことが特長です。一瞬で読み込みができ、ページ移動も速くなっています。また、キーボードショートカットの種類も多いので、ドキュメントの処理も簡単です。「Sumatra PDF」は、たくさんの機能はいらないけれど、出先で手早く書類に目を通したいという人向けのアプリです。
残りの4つのソフトは、以下にて。
コンピュータが突然クラッシュ。そんなときの損害を最小限にとどめるには、データをバックアップしておくといいですよね。じゃあ、システム自体を復元するにはどうしたらいいのでしょうか。米lifehackerでは以前、読者にお気に入りのシステム復元ツール(フリーソフト限定)についてアンケートをとりました。そこで選ばれた5つを紹介します。
このところ、Google、マイクロソフト、Appleと相次いで新しいツールを発表していますね。元米lifehacker編集長のジーナが、その中から近々流行りそうなものを4つ選んで紹介しています。
Google Waveはやっぱり群を抜いていますよね。 斬新なメッセージ送信のプラットフォームでは、メール、Wiki、IM、ブログ形式のコメント、更新履歴、バージョンコントロール、文書の編集などを、Ajaxで一つのアプリにしていまいました。また、HTML 5のサポートにより、いろいろなことが可能になっています。たとえば、相手がタイプすると同時に、あなたが見ているブラウザにメッセージ表示、Waveでの履歴、相手がカーソルを動かすのまで見えるというライブコラボレーション、文脈を考えたスペルチェックなどです。詳しくはこの動画を見るとわかるのですが、ちょっと長いので、lifehackerではポイントをまとめてみました。
GmailやGoogle Mapのように、Waveはウェブアプリケーションの常識を覆すことをやってくれそうです。その結果、デスクトップやハンドセットで使うブラウザに対する私たちの期待も、もっと大きくなることでしょう。まだ一般公開はされていないのですが、いいレビューが出ていますよ(Cnet Japanによるデモのフォトレビューはこちら)。
Google Waveは現段階では、招待制のプレビューですが、今年中には一般向けにリリースされるそうです。FirefoxやChrome、Androidのように、Waveはオープンソースで拡張可能です。WaveのサーバーはGoogleのものでなくてもよく、自分のサーバー内にインストールすることもできます。