動画加工に関する記事一覧

マルチモニター環境でフラッシュ動画を一つのモニターで全画面再生させながら他の画面で別の作業を続ける方法

100311flashhacker.jpgWindows:マルチモニターを使っている方であれば、Flash動画をいずれかのモニターで全画面再生しながら他の作業をする、ということを試みたことが一度はあるかと思います。しかし、Flash動画の全画面再生(フルスクリーンモード)は何かをクリックした瞬間に閉じてしまうのでいかんせん思い通りには行きません。

今回ご紹介するFlashHackerはこの「マルチモニター環境におけるFlash動画の全画面再生問題」を解決してくれる便利なツールなのです。数ヶ月前にFlashに修正を加えてこの問題を解決させる、というどちらかというと煩雑な方法を紹介したことがありましたが、しばらく更新もされておらず、最新版であるFlash 10では機能しません。

その一方で、『FlashHacker』はFlashのバージョンに関係なく煩雑な修正もなく、いとも簡単に使えてしまうはずです!
 

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掲載日時:2010.03.13 18:00  

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『CoreAVC』を駆使し、HD再生をネットブックでも可能に!

100225Coreavc.jpg


最新のネットブックには、十分なCPU/GPUコンボが搭載されているので、HDコンテンツの再生も可能になってきてはいます。しかし、現存するネットブックの多くの場合、少しのヘルプが必要なことも事実です。

PCProマガジンのウェブサイトに、ネットブックでのHD再生ガイドがまとめられていたので今回はそちらをご紹介(画像はオープンソースHD映画Big Buck Bunnyより)。

2009年以前に発売されたネットブックのほとんどは、HD再生に対応していません。ハードウェアによる制限があることは事実ですが、codecを適正化することによってネットブックでもHD動画を見ることは可能です!

この設定の核となるのは『Media Player Classic Home Cinema』とCoreCodecのCoreAVCコーデックのコンビネーション。

『Media Player Classic』はフリーツールですが、CoreAVCは有償(10ドル)です。無料ではないので躊躇してしまう方も多いかと思いますが、ネットブックがHD再生に対応したメディアセンターとして使えるようになるのであれば10ドルの価値はあるのではないでしょうか?
 

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掲載日時:2010.02.28 08:00  

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最近のコメント : 携帯のパケホーダイを廃止してネットブックとWiMAXに切り替えを......more »

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人の顔など動画の一部をぼかすフリーWEBアプリ


一般の人々も肖像権を主張する今日この頃では、作成した動画の一部をぼかさなくてならない、という場面に遭遇することも多いはず。そんな時に使えるフリーウェアがDIY動画ブロガーTinkernutさんによって紹介されていたのでそ、ちらをご紹介。

この「ぼかし作業」で最も活躍してくれるであろうスターアプリケーションは「Wax」と言うフリーアプリで、これは動画の合成や、その他の特殊効果用に使える高機能ツール
 

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掲載日時:2010.02.26 11:00  

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『Oxelon』 で音楽/動画をバッチ変換。エクスプローラメニューへの組込みにも対応!

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Windowsのみ:音声/動画変換ユティリティ『Oxelon』は、ほとんどの形式への音楽/動画ファイルのバッチ変換作業を簡単に出来るだけでなく、エクスプローラメニューへメニューの追加も可能

アプリケーションとオプションのアドオンパッケージをインストールしたなら、音声/動画ファイルを右クリックし、使用したいファイル形式をコンテキストメニューから選択。アプリケーションが起動したら設定を変更、またはすぐにConversionボタンをクリックして変換をスタート。

残念ながらエクスプローラコンテキストメニューの組込みはWindowsの64bit版では動かないので、64bit版を使っている方はインターフェースへファイルをドラッグ&ドロップしてメディア形式+クオリティを選択してください。

Oxelong』のテストを行ってみたところ、形式変換は自由自在に可能。特に、ダウンロードしたフラッシュ動画(.FLVファイル)をその他の形式に変換する場合に便利です。動画の変換は人気ツールであるffmpeg conversion utilityを使って行っているので変換後の動画の質もかなり良し。
 

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掲載日時:2010.02.23 22:00  

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iPhoneで撮った動画を自宅のパソコンからストリーミング再生できる『Air Video』

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iPhone/iPod Touchで動画を撮るとかなりメモリを圧迫しますよね。しかも、動画の変換をするのにも時間が掛かります。『Air Video』ならiPhoneに動画をコンバートしながらストリーミング再生することができますよ。

Air VideoはもちろんiPhoneアプリなのですが、それだけでなくWindowsやMacをサーバとして使うアプリでもあるのです。Air Videoは、パソコン内にある動画であれば、iTunesに入っていない動画でも見ることができます。iTunesに動画のプレイリストを追加することもできます。

 

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掲載日時:2010.02.23 16:00  

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『OpenShot 1.0』はちゃんと使い物になるLinux用動画編集ツール

100208openshot_editor.jpg


Linux/Live CD/DVD:一般的なユーザが使いこなせる動画編集ツールはUbuntuに必要なものトップ5にランクインしていましたが、『OpenShot 1.0』はそれにかなり近づいた動画編集ツール。

インターフェースはまだまだ使いにくく、有料のマルチメディアコーデックを事前にインストールする必要がありますが、FLAC/OGGしか使わないという音楽マニアの方以外は、MP3やその他のファイルサポートは既にインストールされているはず。

録音した音声ファイルと写真を編集し、iMovieやその他のPCで再生出来るファイルにする、という動画プロジェクトを週末にやっていたのですが、音声ファイルを左手のサイドバーにドロップすると自動的に2つのデフォルトトラックの内の一つとして登録され、写真をドラッグし、タイムラインへドロップ。そこからリサイズ、切り取り、マーカーなどのツールやクリップの順番などを調整するツールなどを使って動画を作成。この動画プロジェクトに関してはかなり便利に使うことが出来ました。iMovieの以前のバージョンに戻ったような感覚です。
 

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掲載日時:2010.02.08 22:00  

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テープ起こしは、インタビューの動画を切り貼りしてから行うと効率的


物書き稼業で避けては通れないのが、インタビューを文字に起こすテープ起こし(テープを使ってる人はかなり少なくなりましたが...)です。テープ起こしを専門に行う人・業者もありますが、予算やスケジュールの都合で、ライターが自分でやることがほとんどかと思います。また、ライターではなくとも、議事録やブレストの内容をまとめて共有する際、テープ起こしを経験した方もいるでしょう。

やってみると分かるのですが、話し言葉をそのまま文字にするだけでは、その場で同席した人でじゃないと、ほぼ意味が通じません。脱線した話を整理し、ストーリーが見えるようにしなくてはならないのです。これがまた実は大変。「聞く+打つ」と並行してストーリーの組み立て、ケバ取り(相づちなどの無意味な声)、整形もを行うとなると、かなり疲労困憊になります。

そんなテープ起こしに面倒くささを感じていた、「コデラノブログ4」の小寺さんが、こんな方法を紹介していました。

そういえばビデオの編集マン時代、インタビュー編集ってこんなにめんどくさかったなぁ、と思ってその時のことを思い出したりしていたのだが、ふと思い立って、インタビューの動画ファイルをビデオ編集ソフトで編集してから、テキストに書き起こししてみた。元々音声や動画を切り刻んだりするのはお手の物なので、先にそういう動画ファイルを転がして切った貼ったしながら、インタビューを編集しちゃうわけである。

そうすると通常のインタビュー起こしにくらべて、作業量が1/4ぐらいになった。話の組み替えなんかもノンリニア上でやってしまうので、全体の構成が見えやすい。トータルでかかった時間は同じぐらいだが、疲労度が全然違う。普通小一時間のインタビューを起こすと、今日はもうこんだけがんばったからもういいかー、と他のことに逃避したりするのだが、まだ本編を書けるだけの余力が残っているというのは大きな違いである。

 

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掲載日時:2010.01.30 08:00  

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