オフラインでもアップデートを可能にしてくれる『AutoPatcher』がWindows 7に対応
Windows:『AutoPatcher』は、Windowsアップデートのインストールをオフライン中や、マルチシステム上で、パパッと行ってくれる、小さいながらもパワフルなユーティリティです。この度、そのAutoPatcherが、Windows 7に対応されました。これでWindows 7のユーザーにも、システムをいつ、どうやってアップデートするかの選択権を増やしてくれます。
Windows:『AutoPatcher』は、Windowsアップデートのインストールをオフライン中や、マルチシステム上で、パパッと行ってくれる、小さいながらもパワフルなユーティリティです。この度、そのAutoPatcherが、Windows 7に対応されました。これでWindows 7のユーザーにも、システムをいつ、どうやってアップデートするかの選択権を増やしてくれます。
複数のパスワードを一括管理できる、クロスプラットフォームでオープンソースの無料アプリ『KeePass』の、Firefoxアドオン『KeeFox』ができました。
パスワード管理ツールと言えば「LastPass」が素晴らしいと何度か紹介してきましたが、どんなにセキュリティがしっかりしていても、サードパーティーのサーバでパスワードを管理する事に抵抗がある人も多いと思います。その気持ちはよく分かります。だからこそ、KeePassを使ってきたという人もいるでしょう。
自宅用のプロキシをセットすれば、自由にプロキシを操作し、会社や学校にバレずにネットのできる抜け道が作れます。米ライフハッカーでは一ヶ月前にセットの仕方を、ライフハッカー日本版でも過去に『FreeProxy』をご紹介しています。ホームネットワークをいじっている間に、SSH SOCKSプロキシをセットしてリモートトラフィックを保護(リンク先英語)、安全にしていくこともお忘れなく。
Windowsのみ: 『Panda USB Vaccine』は、自動実行ファイルを無効化し、PCがウイルスに感染するのを予防してくれます。また他のPCで使用する際にもUSBドライブへのウイルス感染を防いでくれます。インストールして起動させ、Vaccinate ComputerボタンをクリックしてPC上の自動実行を無効にしたら準備は終了。フラッシュドライブ経由でのマルウェア感染なども防いでくれます。
Windows: かなり多くの方のパソコンに入っているであろう、人気アドウェア除去ツール『Ad-Aware』が、更に便利になりましたよ!Outlookのメールのスキャン、ライブダウンロード検証(無念なことに有償と無償の壁を越える必要がありますが)、ルートキット除去システムが標準スキャンに搭載されました。
Googleの発表によると、「Buzzを通じてコンタクトを公開しないようにする設定は、もともとあったけれども、ちょっとわかりにくいところに表示されてあっただけ」なのだそうです。ということで、今回のアップデートで、Buzzの設定表示が見やすくなっています。これによって、フォロワーをブロックしやすくなったり、BuzzやGoogleのプロフィールを公開せずにフォロワー表示をしたりできるようになりました。
さすがのGoogleでも、ユーザーのプライバシー公開に対する危機感を甘く見ていたのでしょうか。実は米lifehackerもそうでした。そこでGoogleが取った行動は迅速で、まずはデフォルトでフォロワーを公開してしまう設定を変えました。
新サービス「Google Buzz」のプライバシー問題をめぐりグーグル側は対応にてんやわんやですね。名称がbuzz(バズ)からbug(バグ)になっちゃうのでは、と思えるほどユーザーから不満の声が出るわ出るわ。
「@返信」のオートコンプリート機能によりメールアドレスが勝手に公開されてしまうという問題をErick Schonfeld氏が指摘していましたが、TechCrunchの日本語版サイトによると、どうやらこちらは修正されたようです。