写真の人物の肌色調整する時は『Photoshop Elements』の肌色補正がいいらしい
写真の人物の肌色を調整するのは、他のエレメントの色を調整するよりもはるかに難しいものです。こちらでは、PhotoshopマスターのHelen Bradleyによる、できるだけ上手くなめらかに肌色を調整する方法をご紹介します。
写真の人物の肌色を調整するのは、他のエレメントの色を調整するよりもはるかに難しいものです。こちらでは、PhotoshopマスターのHelen Bradleyによる、できるだけ上手くなめらかに肌色を調整する方法をご紹介します。
こんばんは。みなさまいかがお過ごしでしょうか。編集委員の早川大地です。
ただいまロンドンは、ショーディッチのカフェにいます。目の前にはUKカルチャーを支え続けている有名レコード店ラフトレード。こんなところにいても記事が書けるのだから、なんだかずいぶんノマドワークスタイルの時代になりましたね〜。
さて以前、PC-DJやろうぜ!の記事を書いたところ結構反響をいただきました。音楽リスナーの中にも、もっと積極的に音楽に関わりたいという方がどんどん増えているのですよね。ではDJから一歩進めて今度はリミックスなんていかがですか?
リミックスって何ですか、といえば元のトラックの素材をばらばらにして、もう一度新しい曲を作ることを指します。
四つ打ち中心になってクラブでかけやすくなった、ハウスリミックスなどがリリースされるのは、もう世界のヒット曲の常識という感じになりましたよね。その場合は、リズムが変わって、長さが長くなって...みたいなのが一般的ですが、それ以外にもリフや、ボーカルだけ残してアレンジを取っ替えたり構成を変えたり...。変わりすぎていて、ほとんど原曲が残っていないようなものもリミックスだし、あまり大して変わっていなくて、ちょっとバランスが違うだけの物もリミックスと呼べるわけです。またCDの音になにかトラックを付け足したり、するのもリミックスと呼んでいいでしょう。
リミックスと聞くと、なんだかこれはDJよりもさらに難しそうーと思うかと思うのですが、最近は楽器が弾けなくてもぜんぜん問題ないですし、ちょっとでも楽曲に自分で手を入れられるのは楽しいもの。
それにDJも慣れてくると、自分でエフェクトをかけたり、構成をかえたりする様になってくると思うのですが、それだっていわばリミックス。
気軽に日曜リミキサー、始めてみましょう!
最新のネットブックには、十分なCPU/GPUコンボが搭載されているので、HDコンテンツの再生も可能になってきてはいます。しかし、現存するネットブックの多くの場合、少しのヘルプが必要なことも事実です。
PCProマガジンのウェブサイトに、ネットブックでのHD再生ガイドがまとめられていたので今回はそちらをご紹介(画像はオープンソースHD映画Big Buck Bunnyより)。
2009年以前に発売されたネットブックのほとんどは、HD再生に対応していません。ハードウェアによる制限があることは事実ですが、codecを適正化することによってネットブックでもHD動画を見ることは可能です!
この設定の核となるのは『Media Player Classic Home Cinema』とCoreCodecのCoreAVCコーデックのコンビネーション。
『Media Player Classic』はフリーツールですが、CoreAVCは有償(10ドル)です。無料ではないので躊躇してしまう方も多いかと思いますが、ネットブックがHD再生に対応したメディアセンターとして使えるようになるのであれば10ドルの価値はあるのではないでしょうか?
iPhone/iPod Touchで動画を撮るとかなりメモリを圧迫しますよね。しかも、動画の変換をするのにも時間が掛かります。『Air Video』ならiPhoneに動画をコンバートしながらストリーミング再生することができますよ。
Air VideoはもちろんiPhoneアプリなのですが、それだけでなくWindowsやMacをサーバとして使うアプリでもあるのです。Air Videoは、パソコン内にある動画であれば、iTunesに入っていない動画でも見ることができます。iTunesに動画のプレイリストを追加することもできます。
Windows/Mac/Linux (AIR)のみ:パーティではついつい変顔の写真を撮って、FacebookやTwitterなどにアップロードしてしまう、というあなたに、『Party Booth』をおすすめします。このアプリを使うと、一昔前のプリクラ風の写真を撮って、自動でSNSにアップロードできます。
ウェブカメラをセットアップして、『Party Booth』をお好みのSNSに接続すれば、あとはスペースキーを押すだけで4つのフレーム撮影とアップロード。フレームや背景はあとで違う種類のものに替えることもできます。
自動アップロードに抵抗があるようでしたら、画像をディスクに保存するように設定し、正気に戻った翌日に改めてアップロードしてもいいですね。
実は『Party Booth』はフルバージョンだと38ドルするのですが、10日間無料トライアルで一部の機能が使えるので、次のパーティのときに試してみるといいかもしれませんね。
「Prezi」は、遊び心満載のプレゼンテーションが簡単に作成できるツールです。テキストやズーム、フロウする動きまで、かなり自由に編集でき、最新バージョンでは、YouTubeの動画も貼り付けることができるようになりました。
スライドが順番に並んでいるパワーポイントのプレゼン資料を想像していると、「これがプレゼン資料!?」と思うほど、「Prezi」は全然違います。「Prezi」の場合は、すごく大きなキャンバスの上に、テキストや画像、チャート、それに動画まで、置きたいところに自由自在にレイアウトできるのです。
プレゼンの際に見せる順番や動きは、「path」で設定します。プレゼン相手を遊園地のアトラクションに乗せて楽しませてあげるように、プレゼン資料を効果的に見せることができます。もし途中で質問され、補足説明しなければならなくなっても、直感的な操作で簡単に必要な場所まで戻ったり、拡大して見せたりすることができます。
百聞は一見にしかずなので、ともかく一度「Prezi」のデモを見てみてください。

大事なデータを守るために、まずすることといえば、ローカル保存ですよね。それに加えて、クラウドでも保存しておけば、二重に安心ですよ。オンラインストレージを使えば、たとえ家やオフィスが火事や洪水でめちゃくちゃになったとしても、あなたのデータは守られます。そこで、今回は米lifehackerおすすめの、オンラインバックアップツールを5つご紹介。ちなみに、もっとたくさんのオンラインバックアップサービスを比較したい人は、こちらをどうぞ。