AutoHotkeyで進化したタイプ中のタッチパッド封じ
去年の12月、タイプ中にタッチパッドを知らずに触れてしまうイライラを解消してくれる、『TouchFreeze』をご紹介しました。キー入力を始めた瞬間にタッチパッドを無効にしてくれるため、重宝した方も多いかと思います。しかし、それでは満足できなかった米ライフハッカー読者のbobbo33さんが、賢いAutoHotkeyで進化版を作り上げました。
去年の12月、タイプ中にタッチパッドを知らずに触れてしまうイライラを解消してくれる、『TouchFreeze』をご紹介しました。キー入力を始めた瞬間にタッチパッドを無効にしてくれるため、重宝した方も多いかと思います。しかし、それでは満足できなかった米ライフハッカー読者のbobbo33さんが、賢いAutoHotkeyで進化版を作り上げました。
パソコンが普及する前は、当然ですが、みな手書きしていたんですよね。ひと昔どころか遠い昔のことのように思えます。今の世の中、何通りもの方法でテキストを入力できてしまいますもの。
そのなかで、どのテキスト入力ツールが一番早いんだろう、と不思議に思ったデザイナー兼ブロガー、Phil Gyfordさんは自力で疑問を解決してしまいました。科学的根拠が無いのは承知の上で、ローテクからハイテクまで、しめて6種類で文字入力所要時間の比較実験を行ったのです。出場選手は以下のとおり:
- 米AppleのPDA「Newton MessagePad」2100 手書き文字認識(1997)Palm(パーム)Vx Graffiti入力 (1999)
- パームトレオ650 QWERTYキーボード(2004)
- iPhone3G QWERTYキーボード (2009)
- ペンと紙
- QWERTY配列のフルサイズ・キーボード
レース結果は以下にて。
拝啓 ライフハッカー編集部 さま
ノートパソコンにうっかり冷たい紅茶をグラス一杯分ほど飲ませてしまいました。漬物石として使う以外にこのパソコンに未来はあるのでしょうか?
漬け物があまり好きではないので困っています。どうか教えて下さい。
読者:思ひ出ぼろぼろより
ケーブル類はどこにあるでしょう?
配線は全て隠蔽し一切見せないというと誇張になりますが、R1P5AWさんは、ケーブルがまるでないかのように、極力隠す事に成功しました。XTRACのマウスパッド(XXLサイズ)の上に鎮座する、キーボードやマウスは当然ワイヤレス。束ねたコード類は絶縁パイプカバーですっぽり覆われ、 Dellのモニタ3台の裏にひっそり忍んでいるので見つけるのが一苦労です。シンプルかつ整然としている部屋の様子は以下の写真ギャラリーでご覧ください。
古くはテレビとビデオで「テレビデオ」、最近ではiPodと携帯電話で「iPhone」。
そう、2つのものが合体して便利なものが生まれることが世の中にはたくさんありますが、電卓とテンキーが合体した「電卓テンキー」もそのひとつ。見た目はあれだけ似ているのだから合体しないわけがない。
Win用は以前からありましたが、ついにMac対応の電卓テンキー「サンワサプライ NT-MBT01BK」が発売されました。しかもBluetooth対応でワイヤレス!
以下、ワイヤレス電卓テンキー「サンワサプライ NT-MBT01BK」のメリットです。
Houston Schumpeterさんが愛用しているのは、こちらのガラスデスクです。
シルバーの脚がMacと見事にマッチし、ケーブル類などがきちんと整理されているので、ガラス天板でもぐちゃぐちゃ配線が見えずすっきり。周辺機器などを椅子に座った状態でひと目で常に確認出来ます。ごまかしがきかないからこそ、部屋の主のこだわりが伝わりますね。MacBook Proは MacBook用デスクトップスタンド「BookArc」(アマゾンで購入可)で垂直に設置しているそうですよ。写真ギャラリーは以下にて。
Windowsのみ:ノートパソコンを使っている方であれば、幾度となく入力中に手首がタッチパッドに当たり、カーソルがあらぬ方向へ動いてしまった、という無性にイラッとくる経験をお持ちかと。
『TouchFreeze』は、キー入力を始めた瞬間にタッチパッドを無効にしてくれるフリーオープンソースユティリティ。キー入力の終了と同時にまたタッチパッドは自動的に有効になります。