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友清哲

 - ,,  11:00 AM

「車を賢く乗れていない人」3タイプ:もっと快適に、もっと燃費よく車に乗る方法は?

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「車を賢く乗れていない人」3タイプ:もっと快適に、もっと燃費よく車に乗る方法は?

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Sponsored by BPカストロール株式会社


車との付き合い方というのは、用途やライフスタイルにより人それぞれ。日常の足としてヘビーユースする人もいれば、たまの休日にドライブを楽しむ人など、その利用頻度もさまざまでしょう。

ただし、つい日々の忙しさにかまけておざなりになりがちなのが、メンテナンスです。車は高価な消耗品ですから、2年に1度の車検で十分...と思うのは大間違い。たとえば今回、ライフハッカー編集部の周辺で見つけた3タイプのドライバーたちは、皆、乗り方も利用頻度もばらばらながら、今ひとつ車を賢く乗れていない様子です。

そこでここでは、それぞれの車の使い方を紐解きながら、誰でも手軽に行なえるメンテナンスのコツを紹介しましょう。


実は損をする!? 3タイプの「車を賢く乗れていない人」


1. 知らずに車に大きな負担をかけている「チョイ乗りさん」

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まず、仕事と主婦業を両立するAさんは、子どもの送迎や近所のスーパーへの買い物など、日常的に短距離を走る"チョイ乗りさん"。あくまで街乗りがメインで、長距離やオフロードを走ることはあまりないから、「細かなメンテナンスは必要なし」と考えているようで、車検以外に整備・点検をすることはまずないそう。

しかし、実はこうした「普通」の乗り方ほど、車にとっては大きな負担になっています。短距離走行と停車を繰り返しがちな街乗りは、車への負荷が非常に高い「シビアコンディション」と呼ばれています。

"チョイ乗りさん"タイプのドライバーは、せめて日頃から定期的にオイルを交換しておきたいところ。シビアコンディションで疲弊するのはエンジンだけではありません。エンジンの中を潤滑するオイルにも普通より大きな負担がかかっているので、車検を待たずにキレイにリフレッシュしてあげましょう。


2. 必要最低限は車の場合逆効果? 「コスパーソン」

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毎日、仕事で車を使うBさんは、コスト重視で中古車を選んだ"コスパーソン"。堅実なBさんは日々の維持費も最低限に抑えようと、やはり車の整備は車検のみに留め、消耗品の交換費用なども「必要最低限に」と割り切っているそう。

たしかに車の維持にはコストがかかります。中古車を利用することで初期費用を抑えられるのも確かでしょう。ただ、あまりにコストパフォーマンスを重視しすぎて、消耗品まで節約してしまうのは、かえって逆効果。

たとえばエンジンオイルにしても、Bさんは常に最安値のものをセレクトしているそうですが、自分の車で指定されている粘度と品質に合ったオイルを選ばなければ、燃費が悪化したり、エンジン自体の寿命を縮めてしまうことも...。


3. 心地良い走りも追求してほしい「ウワベボーイ」

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週末のアウトドアレジャーに車を活用するCさんは、こだわりのオプションパーツなどで車体の装飾にも余念がない"ウワベボーイ"。ただ、もっぱら外装に凝るばかりで、肝心の中身についてはまったくメンテナンスしていません...。これでは自慢のSUVも泣いている?

車はビジュアルも大切ですが、気持ちよく乗れるのはスムーズに走るからこそのはず。機能性にもこだわって、もう少しだけメンテナンスに手をかけてみれば、いっそうドライブが楽しくなるに違いありません。

"ウワベボーイ"タイプにお勧めしたいのは、消耗品をワンランク上のものに換えてみること。たとえば、エンジンオイルには、エンジンの回転を滑らかにする機能がありますが、同じメーカーで同じ粘度のオイルでも、素材や成分を変えることで機能を上げたワンランク上のオイルがあります。このようなオイルを使うことでいっそう快適な走りが実現できるばかりか、燃費の向上だって見込めるのです。


お勧めなのは、定期的なオイル交換と「いいエンジンオイル」を使うこと

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こうした3人のケースを見てみると、ボンネットを開けて隅々までチェックするのは無理でも、ちょっとした空き時間にオイルを交換するだけで、いっそう充実したカーライフが送れることがおわかりいただけるでしょう。

エンジンオイルには大まかに、エンジン内の部品の動きを滑らかにする潤滑作用、オーバーヒートを防ぐ冷却作用、燃焼効率を守る密封作用、錆や腐食を抑える防錆作用、そしてエンジン内をキレイに保つ洗浄作用という5つの役割があります。

とりわけ近年はエンジン性能の向上が目覚ましく、この10年間だけを見ても、エンジン内部の圧力は平均で2倍に上がっています。高い圧力に晒されるエンジン内の部品は薄いオイルの膜で覆われていますが、カストロール社の『カストロール エッジ』に代表される「油膜の強いオイル」でなければ、大きな圧力に耐えられず、摩擦によって摩耗してしまいます。こうなると結果的に、エンジン本来の性能が発揮できなくなるのです。

また、今使っているオイルが、その車のエンジンと相性のいいものかどうかを検討するのも大切なこと。

オイルを選ぶ基準は、「粘度」と「品質」です。たとえばエコカーであれば、粘度の高いオイルを使うと燃費に悪影響なのでご注意。また、極端に古い旧車の場合は、エンジン機関部の精度が低く、隙間が空いていることがあるため、粘度の高いオイルで密閉性を保ちたいところ。ぜひ、自分の車に合ったオイルのタイプを、カーショップで相談してみてください。

エンジンオイルメーカーのカストロール社は、6カ月ごと、もしくは走行距離3000~5000kmごとのオイル交換を推奨しています。とくに街乗りなどのシビアコンディション中心に車を利用するのであれば、小まめな交換を心がけましょう。日々のメンテナンスとオイルのアップグレードが、車の寿命を伸ばし、燃費や快適性を高めることにつながるのです。


カストロール エッジ|カストロールジャパン

(文/友清哲、イラスト/ナカオ☆テッペイ)

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