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和田美樹  - ,  09:00 AM

海外旅行の時差ボケでバカンスを台無しにしない方法

海外旅行の時差ボケでバカンスを台無しにしない方法

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時間帯の異なる場所への旅行では、最初の数日間、時差でつらい思いをすることがよくあります。今日は、私自身が実践してきた、時差に邪魔されず旅行をめいっぱい満喫するためのコツをいくつか紹介したいと思います。


1週間の旅程の場合、2~3日が時差のせいで不調だと、半分がダメになるということです。そんなときは、できるかぎり早く現地時間に体を慣らし、寝坊や長時間の昼寝によって何かをしそびれることのないよう、ベストを尽くしましょう。以下、私が実践していることを挙げます。

  • 朝の予定を作る:朝、うだうだしそうなら、どうしても起きなくてはならないようなプランを前もって立てます。たとえば、コーヒーと朝食が特定時間に運ばれてくるようルームサービスを手配するとか、朝のツアーを前払いで予約し、寝坊をしたらお金が無駄になるなど、起きなければならない理由を作りましょう。
  • 動く・外に出る:可能なら、朝、体を動かすような活動や、日光に当たるような活動をして、心と体を目覚めさせましょう。近隣のウォーキングツアー(私のお気に入りは寺院の遺跡です)やハイキングがお勧めです。
  • 休憩はとっても、寝ないようにする:疲れることは間違いないので、お昼か午後の早い時間に休憩を入れましょう。このとき、読書や音楽鑑賞、ピープルウォッチングなどをしながら体を休ませ、昼寝はしないようにします。どうしても眠い場合は、短い仮眠をとります。15分か20分で起きるよう複数の目覚ましをセットしてください。午後長い時間寝てしまうと、睡眠サイクルが余計に狂います。
  • 「マスト」なアクティビティは旅程の後半に:以上のことがなかなかうまくいかず、最初の数日、変な時間に寝てしまうこともあるでしょう。そのリスクを踏まえ、絶対に逃したくない待望のアクティビティは、後半に入れるようにします。
  • 入眠の手助け:夜リラックスできるよう、就寝前の儀式(ストレッチや入浴など)を行いますす。また、睡眠サイクルを乱す午後と夜のカフェインとアルコールはできるだけ避けましょう。もちろん、バケーションのときぐらい、小さな傘の飾りのついたカクテルが飲みたいという気持ちはわかります! ただ、そのカクテルが睡眠の質を下げるということだけ頭に入れ、翌朝のスケジュールには余裕をもたせてください。

時差ボケは避けて通れないものですが、うまく乗り切る計画を立てれば、旅行を台無しせずに済むのです。


Heather Yamada-Hosley(原文/訳:和田美樹)
Photo by gettyimages.

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