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ライフハッカー編集部  - ,,,  08:00 PM

迫る「働き方改革」に向けて読んでおくべきビジネス書5選

迫る「働き方改革」に向けて読んでおくべきビジネス書5選

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ホンシェルジュより抜粋:働き方改革という言葉をよく聞くようになりました。ただ、それがどんなことを表しているのか、ピンとこない方もいるのではないでしょうか。

そもそも働き方改革とは、長時間労働など、長年日本企業の慣習となっていた課題を是正しようという動きのことです。昨今ブラック企業問題や電通社員の過労自殺などが取り上げられたことで、急激にクローズアップされています。

具体的には、企業ごとに残業時間の上限設定や、有給取得率の向上、週休3日制の検討などを行い、労働者のワーク・ライフバランスを尊重する働き方の構築を目指しています。2017年2月から政府主導で始まった、月末金曜日に仕事を15時に切り上げ、消費を活性化しようとする「プレミアムフライデー」もその一環です。

IT技術の発達によって、一般社員でも在宅勤務やテレワークができる環境になりました。このような、今までの枠組みではできなかった自由な働き方を推進し、また、企業として生産性の向上を図るのが働き方改革なのです。

労働者ひとりひとりも、自分の働き方を見直す時期に来ています。そこでこれから働き方のヒントをくれる本をご紹介していきます。


人生100年時代の働き方


本書では、著者であるリンダ・グラットン氏が「働き方」をメインに未来を予想し、必要なシフトを示しています。他著で「人生100年時代にどう生きるか」を示していることもあり、著者ならではの視点が満載です。



まず、これからの仕事人生では大きく3つのシフトが必要だと訴えます。その1つが「ゼネラリストから連続スペシャリストへ」というもの。日本企業によくある「総合職」というのはここでいう「ゼネラリスト」。それが通用する時代はもう終わりを告げ、各自が複数の分野で専門性を持ちながら、人生の時期によって使い分けていくことが求められるのです。

著者はシフトできなかった場合の例として、分刻みのスケジュールをひたすらこなすだけの暗いストーリーを描きます。漫然と未来を迎えてしまえば、発達したインターネットのせいで24時間365日仕事に追われる人生にもなりかねないのです。

もちろん、テクノロジーに振り回されない、主体的な未来のストーリーも用意されています。3つのシフトを果たすと、よりクリエイティブな人生を送ることができるのです。どんな職業にある方にも応用可能なシフトなので、多くのビジネスパーソンにおすすめです。


2冊目は、「2024年までに会社は一度死ぬ」という衝撃的な日本の未来像が語られている『未来から選ばれる働き方』。AIやテクノロジーの進化は会社のあり方にも影響をおよぼし、従来の形態の企業はなくなるのだそう。2冊目以降については以下のリンク先でご覧ください。


迫る「働き方改革」に向けてマインドセットするためのおすすめ本5選 | ホンシェルジュ

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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