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itou  - ,  09:00 AM

被写体を引き立たせるローアングル撮影のコツ

被写体を引き立たせるローアングル撮影のコツ

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カメラアングルで写真の印象は劇的に変わります。ローアングルから撮影すると、被写体をより大きく、より力強く見せることができます。冒頭の動画で、写真家のTed Forbes氏がローアングル撮影のポイントを丁寧に解説してくれています。



Forbes氏が説明するとおり、水平線が重要です。線画を描くとき、消失点を持つ水平線を用いることで、次元をつくり出すことができます。たとえば、建物の側面を描画することができます。ローアングルの構図では、水平線の位置によく注意を払ってください。Forbes氏はこのことを次のように説明しています。

ローアングルで撮影すると、水平線が画面の最下部に来て、被写体がドラマチックに画面を満たします。一般的に、この撮影方法は、畏敬の念や権威の感覚を伝えるために使われます。たとえば、歴史的、宗教的な建造物をローアングルで撮れば、権力と重要性の雰囲気が醸し出されます。また、建物などは実際よりも大きく感じられます。つまり、サイズが強調される効果もあるということです。人びとを画面の最下部付近に配置すれば、大きく映さなくても強調できるうえ、大きさを測る物差しの役割も果たします。


Forbes氏はこのテクニックを詳しく解説してくれているので、そのとおりにすればうまくできるはずです。ほかにも撮影のヒントがいっぱい詰まっていますので、上の動画を隅々までチェックしてください。


PHOTOGRAPHY USING LOW ANGLES | The Art of Photography (YouTube) via PetaPixel

Kristin Wong(原文/訳:伊藤貴之)

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