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itou  - ,  11:00 PM

無料で楽譜をダウンロードして印刷できる厳選7サイト

無料で楽譜をダウンロードして印刷できる厳選7サイト

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MakeUseOf:あなたはいま楽器を習っている? クラシック音楽が大好き? あるいは、音楽教師で学生用の教材を探しているところ?

このどれかにあてはまるなら、あなたはいつも新しい楽譜を探しているはず。

この記事では、印刷できる無料の楽譜を見つけられる厳選7サイトを紹介します。有名なクラシックから、20世紀のロッククラシックの新しい解釈まで、あらゆる楽譜をダウンロードできますよ。


1. 8notes


8notesのコンテンツは、インストルメンタル、スタイル、アーティストの3つのセクションに分かれています。つまり、あなたの専門分野がどんな音楽だとしても、ニーズに合った楽譜を見つけられるということです。ほぼすべての楽譜にMP3またはMIDIファイルが付属しており、サイト内をブラウズしながら楽曲を視聴することができます。

また、ここにあるのは楽譜だけではありません。そのほかの教材もたくさん用意されています。音楽理論の講義からギタースケールまで何でも揃っています。

年間20ドルを払えば購読者になれます。購読者は、より長い楽曲を聴けたり、高度なコンテンツやMIDIコンバーターを利用できるほか、広告を非表示にできます。


2. IMSLP(国際音楽スコア・ライブラリ・プロジェクト)


楽譜を使う人でIMSLPを知らない人はいないはず。このサイトは2006年に開設され、今ではウェブ上のどんなサイトよりもたくさん、無料の楽譜を提供しています。

現時点で、ライブラリには115,347件の作品、379,954点のスコア、43,390件の音源、14,863人の作曲家、390人の演奏家が登録されています。一生を費やしても余りあるコンテンツです。検索機能はシンプルで、期間、国籍、楽器、言語、ジャンルといったフィルタで検索できます。

また、このサイトでは多言語対応のフォーラムが盛り上がっています。楽譜をリクエストしたり、ダウンロードした音楽についてチャットしたり、自分の音楽成功談をシェアすることもできます。


3. Pianotte


Pianotteの欠点は、ピアニスト用の楽譜しか扱っていないところです。長所は、現代音楽がかなり充実しているところ。ショパンよりもColdplayが好きな人にはぴったりなサイトです。

外見は洗練されているとは言えませんが、補って余りあるコンテンツがあります。数百曲の楽譜がPDF形式でダウンロードできます。

AからZの索引、ジャンル、新着、人気などのオプションで検索できます。


4. Sheeto


Sheetoは、この記事で紹介している他のサイトとは少し異なるアプローチをとっています。 無制限のダウンロードライブラリを提供するのではなく、ユーザー同士で楽譜を交換することを奨励しています。

ごく一般的な楽曲なら、交換ではなく、そのままダウンロードできます。探している楽譜がニッチなものなら、自分が持っている楽譜と交換する必要があります。サインアップするときに、プロフィールページに、欲しい楽譜と提供できる楽譜をリストしておきます。

このコミュニティに参加すれば、膨大なコンテンツにアクセスできるようになります。 ジャズのマスターからロックのレジェンドまで、どんなものでも手に入ります。 もちろん、伝統的なクラシック音楽もたくさんあります。

無料でサインアップを済ませたら、ほかのユーザーたちと交換を楽しみましょう。


5. Mutopia Project


Mutopia Projectでは、クリエイティブコモンズ・ライセンスを持つ2,000以上の楽曲を提供しています。 つまり、法的なあれこれを心配せずに、ダウンロードした楽譜を修正、印刷、コピー、配布、演奏、録音することができます。

このサイトはクラシック音楽を専門としていますが、新しい音楽や、アレンジされた楽曲も置いてあります。すべての楽譜にPDFとMIDIファイルが付属します。

Mutopiaはボランティアが中心となって運営されているサイトです。 楽譜はすべてLilypondを使って丁寧にタイプされています。ボランティアの人たちが今どんなプロジェクトに取り組んでいるかを知りたければ、画面の上部にある「In Progress」タブをクリックしてください。


6. ChoralWiki


ChoralWikiは米国の登録慈善団体で、2万5千の合唱と声楽の楽譜と、3000人の作曲家をカバーしています。楽譜に加えて、テキスト、翻訳、MP3ファイル、およびMIDIファイルをダウンロードできます。

検索は「作曲者」と「音楽」の2つのセクションに分かれています。 この2つのセクションがそれぞれサブカテゴリに分かれていて、死亡年、年齢、国籍、ジャンル、言語などのオプションでフィルタリングできます。

ChoralWikiはコミュニティ主導のWikiなので、誰でもサイトに新しいコンテンツを追加できます。開設されると急速に成長し、人気サイトとなりました。継続的に新しいコンテンツが追加されています。


7. Making Music Fun


Making Music Funは、楽器を手に取ったばかりの人にはぴったりのサイトです。偉大な作曲家の複雑な作品にいきなり取り組むかわりに、楽器の演奏を少しずつ、楽しく学んでいくことができます。

このサイトは初心者向けにつくられています。楽譜だけでなく、学習指導書、音楽理論ワークシート、授業の教材、さらにはレッスン計画まで用意されています。基本は生徒に教材を配りたい教師向けの内容となっていますが、自習用としても素晴らしい教材です。

楽譜はそれぞれ、ギター、バイオリン、ピアノ、フルート、レコーダー、オーボエ、サクソフォン、トロンボーン、ハープ、トランペット、チェロ、クラリネット用のものがあります。声楽家の卵のための楽譜もあります。

各楽器セクションは、入門、初級、中級に分かれています。 中級レベルを卒業したら、この記事で紹介しているほかのサイトを使い始めるとよいでしょう。


あなたはどのサイトを使いますか?


以上、無料で楽譜を探して印刷できる厳選サイトを7つ紹介しましたが、これですべてではありません。ネット上には同じようなサイトがまだまだたくさんあります。じっくり探せば、どんな楽譜でも必ず見つけられると思いますよ。


Top 7 Sites to Find and Print Free Sheet Music|MakeUseOf

Dan Price(訳:伊藤貴之)
Photo by Shutterstock

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