• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • gene
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

友清哲

 - ,,  11:00 AM

今すぐクルマを止めなければヤバい! 意外と知られていない警告灯の意味

Sponsored

今すぐクルマを止めなければヤバい! 意外と知られていない警告灯の意味

意外と知られていない警告灯

Sponsored by BPカストロール株式会社

  
日本車の品質が頭一つ抜けて高いことは、世界が認めている事実。国産車のメリットに関して、「故障やトラブルが少ないこと」と挙げるドライバーは少なくありません。実際、いつエンストするかビクビクしながらクルマに乗るような人は、日本には少ないのではないでしょうか。

しかしその反面、故障や不具合に見舞われた経験があまりないため、愛車の点検や整備に関心が向きにくいのは、日本車が優秀であるがゆえのデメリットと言えるかもしれません。ドライブ中のトラブルは生命の危機に直結する一大事。あらためて、クルマが発する"危険信号"についておさらいしておきましょう。


意外と知られていない警告灯の「赤色・黄色」の違い


日頃、何気なくハンドルを握っているクルマですが、その車体には、トラブルをいち早く感知するためのセンサーが随所に搭載されています。そのため、何らかの異常が発生した場合は、すぐにインパネの警告灯でドライバーに伝えてくれます。しかし、こうした心強い仕組みも、肝心の警告灯の意味をドライバーが理解していなければ、意味がありません。

まず最低限、頭に叩き込んできたいのは、「赤」の警告灯は即刻運転を停止すべき事態で、「オレンジ」は早期の点検・整備を促す警告であるということ。たとえばブレーキ警告灯は赤、燃料残量警告灯はオレンジ、半ドア警告灯は赤──と、車種に関わらず明確に色分けされているのです。

警告の詳細な意味がわからなくても、色の意味をおさえておけば、最低限の対応はできるようになっています。

わかりにくい警告灯の例 わかりにくい警告灯の例
  • エンジン警告灯:エンジン等に異常があると点灯する。
  • 油圧警告灯:エンジンオイルの圧力に異常があると点灯する。オイル漏れの可能性もあり、そのまま走行を続けるとエンジンを破損する場合がある。
  • 充電警告灯:エンジンの駆動やライトの点灯などに必要なだけの発電ができていないと点灯する。点灯したまま走行するとバッテリーがあがってしまう場合がある。
  • ブレーキ警告灯:ブレーキフルード(ブレーキオイル)が減っているときに表示される。また、パーキングブレーキが利きっぱなしのときにも点灯するが、このまま走行を続けると最悪ブレーキが利かなくなる。


特に、あまりなじみのない油圧警告灯は赤色です。これはエンジンオイルの圧力に異常を感知した際に点灯するもの(オイル量を示すものではありません)。クルマの構造に疎いドライバーはあまり気に留めないかもしれませんが、これは非常に重要なシグナルなので注意が必要です。


赤い警告灯を無視すると大きなトラブルが起きる


クルマはエンジンでガソリンを燃焼させることで、動力を得ています。そのガソリンとは別に、各部を巡回しているのがエンジンオイルです。これはパーツ同士の摩耗を防ぐ潤滑油として機能するほか、燃焼・摩擦による高温を吸収してエンジンを冷却したり、燃えカスやオイルの劣化によるエンジン内部の汚れをきれいにしたりするなど、多くの役割を担っています。一方で、エンジンオイルは走り続けるうちに少しずつ劣化し、上記の機能を失っていきます。そうなる前に、オイルを交換しなければなりません。


知らないうちにクルマに負担がかかっている可能性も


短距離走行はクルマへの負荷が高い


自分は街乗りメインで長い距離は走らないから大丈夫──そう油断しているドライバーも多いかもしれません。しかし、実はこれは大きな誤解。クルマにとっては、ひんぱんな発進や停止を繰り返しがちな街乗りこそ、負担が大きいものなのです。

こうしたクルマにとって過酷な走行条件のことを、「シビアコンディション」と呼びます。低速での走行や、長時間のアイドリング状態、8km以内の短距離走行を繰り返すことなどがこれに相当し、たとえば子どもの送り迎えや買い物程度の用途が中心という人は、じつはエンジンを酷使していると言えるでしょう。

知らず知らずのうちに、愛車をシビアコンディションに晒してしまっているドライバーは決して少なくないはず。つまりライトユーザーこそ、毎年の定期点検だけでなく、常に愛車を労るべきなのです。


良質のエンジンオイルを選ぶメリット


カストロール エッジ


しかし、メンテナンスに不慣れな人は、店頭に並ぶ製品の中からどのエンジンオイルを選ぶべきか、悩んでしまうかもしれません。エンジンのタイプに合わないオイルや粗悪品を使用すると、燃費が悪化するだけでなく、かえってエンジンの劣化を早めてしまうこともあるので要注意です。

懐事情から、目につくもっとも安価なオイルを選ぶ人も少なくないでしょう。しかし長い目で見た場合、後にクルマの修理費がかさみ、最悪の場合、買い替えが必要になってより大きな出費につながることも...。

オイルをセレクトする基準とは、大まかに粘度*と品質。とりわけ強靭なオイル皮膜を生成するオイルは、エンジンを摩耗から守るだけでなく、さまざまなプラスアルファの性能が得られます。
*粘度:エンジンオイルの固さを表すもので、「0W-16」のように低温時の粘度と高温時の粘度をハイフンで組み合わせて表します。クルマによって適切なものを選ぶ必要があるので、クルマのユーザーマニュアルを参照して選ぶようにしてください。


カストロール エッジ


たとえば、エンジンオイルメーカーとして高い支持を得るカストロール社が、新たに開発した『カストロール エッジ』は、液体チタンを配合した「チタンFST」(チタン油膜強化技術)によって、同製品史上最強のオイル皮膜を形成しているのが特徴です。高速走行時でも長距離走行時でも、あらゆる回転数においてエンジン内部の金属パーツ同士の接触を15%軽減するほか、オイル皮膜の耐久性についても折り紙つきで、従来製品と比較し、オイル皮膜の耐久性が30%以上優れている事が実証されています(カストロール調べ)。


エンジンオイルは、愛車を快適に長く乗り続けるための、重要なカギを握るもの。エンジンオイルの交換は、ディーラー・カー用品店・ガソリンスタンドなどで行えますので、メンテナンスのはじめの一歩としておすすめできます。


カストロール エッジ|カストロールジャパン

(友清哲)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.