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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,,,,,,,,  09:00 PM

Macユーザーにおススメ「MS Office代替ソフト」8選

Macユーザーにおススメ「MS Office代替ソフト」8選

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MakeUseOf:Windowsに見切りをつけるのは簡単です。Macを購入し、慣れるために2日ほど費やし、あとは過去を振り返らなければいいだけです。ですが、Microsoft Officeのユーザーであれば、改めて「MS Office for Mac」を購入しなければならないことにイライラさせられるでしょう。

もしあなたが、「Excel」や「Word」を駆使しているような従来型の業務環境で仕事をしているのなら、その辛さに耐える必要があるかもしれません。ですが、そんなしがらみなどなく、Office製品の文書を編集したり送ったりする必要が時折ある程度なら、代替製品を使うという選択肢があります。

それでは、「MS Office for Mac」の購入には踏み切れないとか、仮想マシン上で以前のWindows用アプリケーションを使うのは気が引けるという方に、とても優れた代替製品をご紹介していきましょう。


1. Google製オフィススイート


Office製品との決別を考えているなら、Google製品群への乗り換えが最善の道です。Googleの「ドキュメント」、「スプレッドシート」、そして「スライド」は、Word、Excel、PowerPointの代替となる3製品です。「Outlook」については、事実上「Gmail」以外の代替製品はありません。また、「OneNote on the Mac」は無料で手に入ります。

Googleのオフィススイートは、本当によくできています。Googleアカウントがあれば、すべて連携して使えます。たとえば、Gmailに添付されて送られてきたExcelファイルをGoogleスプレッドシートに追加したり開いたりするのも、ボタンを1回押すだけでできるのです。

Office製品のファイルは、簡単にGoogle製品へインポートできます。逆に、Google製品からOffice製品のフォーマットでエクスポートして相手に届けることも可能です。基本的な作業しかせず、ごく一般的なフォントやフォーマットしか使わないのなら、Office製品がなくても問題ありません。Google製品を使ったことさえ相手は気づかないでしょう。

また場合によっては、GoogleドキュメントのほうがMS Wordよりも優れています。大量のアドオン、美しいテンプレート集、すでに組み込まれている優れたリサーチツールが揃っているのに加えて、Googleの誇る検索機能もあります。

さらに、Googleのクラウド技術が使えるというのも有利です。複数のユーザーが、同一文書に対して同時に作業できるのは、非常にうれしいものです。ちょっとしたことかもしれませんが、生産性という点からみると驚くほどの違いです。

すべてのオフィススイートは無料で使用でき、15GBのストレージも無料で付いてきます。唯一の欠点を挙げるとすれば、いずれに対しても本当の意味でのデスクトップ・アプリはないことです。ただし、「Google Chrome」ブラウザでオフラインアクセスをオンにすれば、オフライン時にも作業できます。「iPhone」と「iPad」向けアプリ版のGoogleドキュメント、スプレッドシート、スライドも、よくできています。


2. 「LibreOffice」


LibreOfficeは、完全無料で、すべてのプラットフォームに対応していることから、MS Officeスイートに代わるもっともすぐれたオープンソース製品として広く認知されています。

リボンが登場する前のMS Officeのユーザーインターフェース(UI)を使ったことがあるなら、LibreOfficeにもすぐ慣れるでしょう。Google製品と違い、LibreOfficeはデスクトップ上で動作する高機能な製品です。

オンラインコンポーネントも最近になって追加され、魅力が増しています。つまり、「Google Drive」や「OneDrive」にあるファイルと同期させ、それをLibreOfficeで編集することもできるのです。ただ、コラボレーション機能が欠けているのはちょっと残念ですが。

またLibreOfficeは、MS Office文書をインポートする際のフォーマット変換機能も秀逸です。たとえば住宅ローンの計算といった複雑なExcelのシートをインポートした場合も、LibreOfficeの「Calc」はきちんと形式を保った状態で開くことができます。

LibreOfficeは、かつてMS Officeの代替製品の代名詞と謳われたOpenOfficeから派生した製品です。残念なことに、OpenOfficeはこのところ、まともなアップデートがされておらず、開発プロジェクトもすでに解散してしまいました。一方で、最近のLibreOfficeによる実績には、目を見張るものがあります。


3. 「iWork」スイート


新しいMacを購入したなら、もうWindowsに戻りたいと思わないでしょう。Macには、「Pages」、「Numbers」、「Keynote」で構成されるiWorkが付属しています。これらはそれぞれ、Word、Excel、PowerPointに相当するApple独自の代替製品です。

これらはMac用のアプリケーションなので、MS Officeに比べるとUIがかなり異なります。リボンのようにウインドウ上部にびっしりメニューが表示されるのとは異なり、オプションでコンテキストメニューを横に表示できます。また、MS Officeスイートのような、ごちゃごちゃとたくさんのオプションは要りませんよね。iWorkの3つのアプリはどれも完成度が高く、基本的な機能もすべて備えています。

一度慣れてしまえば、使うこと自体が楽しくなるでしょう。iWorkのカスタム機能は限られていますが、そのすべてがとても洗練されています。Keynoteでプレゼンテーション用のファイルを作ろうとすれば、非常に美しい仕上がり以外にはなりません。Pagesもまたしかりで、文字、画像、グラフの移動はとてもスムーズで、イライラさせられることなどまったくありません。

iWorkを使う場合、デフォルトではiWork形式で保存されますが、MS Office形式で文書のインポートとエクスポートができます。また、Mac特有のフォントを使用しない限りは、MS Office形式の文書とやり取りを繰り返しても、ほとんど問題は起こらないでしょう。

iWorkはさらに、オンラインのコラボレーション機能もオプションで利用できますが、正直な話、これは使わないほうが良いでしょう。この機能に限っては、Google製品のレベルには程遠いと言えます。


4. 「Quip」


Quipは、MS Officeスイートと同等の機能を持った代替製品ではありません。ですが、WordやExcelの使い勝手が悪いと思っているなら、Quipの簡潔な文書編集機能はむしろ使いやすいと感じるでしょう。原文筆者がWordの代わりに使っている理由は、まさにこれです。

Quipには、心配するような見苦しくて煩わしいメニューなど一切ありません。書式設定には、Markdownとちょっと似たショートコードを使います。テキストを選択すると、上部に書式設定バーが表示されます。そして、一般的なショートカットもサポートされています。

また、Quipはコラボレーション機能が秀逸です。Googleドキュメントほど豊富な機能は揃えていませんが、複数のユーザーが編集したりコメントできる機能はなかなかのものです。Quipの「iOS」アプリを使うと、外出先でも文書を編集できます。また、デフォルトで用意されている複数のテーマは、美しいPDF文書の作成に役立ちます。


5. 「Office Online」


どれも自分の用途には見合わないと思ったら、office.comのサイトを開いてみましょう。Office Onlineは、Microsoftが無料で提供している、基本機能に限定したMS Officeサービスです。使える機能は限られていますが、基本的な文書の編集機能、スプレッドシートの関数、プレゼンテーションのオプションなどはすべてカバーされています。Word、Excel、PowerPointに加えて、OneNoteにもアクセスできます。


6. 「Dropbox」でMS Officeファイルを編集


DropboxとMicrosoftの提携により、Word、Excel、PowerPointのファイルをDropbox上で共有できるようにりました。「Office 365」のライセンスも不要で、必要なものは無料のMicrosoftアカウントだけです。


7. PowerPointを凌ぐオンラインツール


PowerPointはパワフルですが、いかんせん時代遅れになっています。プレゼンテーションで目立ちたいのなら、新世代のオンラインツールを試してみてはいかがでしょうか?

  • Slides
    美しいプレゼンテーションを簡単に作成できる、原文筆者のお気に入りのツールです。無料アカウントをつくれば、オンラインでプレゼンテーション用の文書を作成できます。ただし、それをエクスポートするには、有料アカウントにアップグレードする必要があります。
  • Prezi
    どちらかというと新興企業をターゲットにしたサービスですが、Preziが提供する視覚的なツールはPowerPointのどの機能よりも優れています。
  • Canva
    これはオンライン画像編集サービスですが、プレゼンテーション用のテンプレートがとても充実しています。さらに、カスタム仕様のプレゼンテーション文書を作成するための重要なツールがすべて揃っています。


8. Markdownの活用


あなたが予想もしていなかったアイデアをご紹介しましょう。あなたはWindowsを捨てて、Macに傾倒しています。そろそろ、macOSの簡便さを高く評価しはじめてもおかしくない時期でしょう。そしてもし、簡単なテキスト文書の作成や編集以上のことをしたいのなら、Markdownを使ってみるべきです。

Markdownは、HTMLのような構文ですが、HTMLよりはずっとシンプルです。Markdownアプリを使って文章を作成する場合、メニューのオプションが25個もあるなんてことは起こりません。すべての書式はショートコードを使って設定します。たとえば文字を斜体にする場合、その文字をアスタリスクで囲むだけです。複雑なフォーマットの文書も、キーボードから手を離すことなく作成できます。さらに、MarkdownはすっきりしたHTMLをエクスポートしてくれるので、「Ulysses」のようなアプリを使って美しいPDFを作成できます。


やむを得ないなら「MS Office 2016」


MicrosoftのMac版Office 2016向けアップデートは、かなり大規模なものでした。UIや機能は、Windows版と変わらないものになりました。個人的にはLibreOfficeをじっくり検討することをお勧めしますが、上述した代替製品やサービスでは満足できないなら、Mac版のOffice 2016のライセンスを25,704円(Office Home & Student 2016 for Mac)で購入するか、1カ月あたり1,274円(Office 365 Solo)支払って使用するしかないかもしれません。


8 Best Microsoft Office Alternatives for Mac Users | MakeUseOf

Khamosh Pathak(訳:風見隆/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

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