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ライフハッカー編集部  - ,,,  05:00 PM

初めて子どもにスマホを渡すときに注意したい3つのルール

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初めて子どもにスマホを渡すときに注意したい3つのルール

子どもにスマホを渡すときに決めたい3つのルール

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もうすぐ春。新生活が始まるシーズンが近づいてきました。進学・進級を機に、子どもにスマートフォンを持たせる人も多いのではないでしょうか

スマートフォンはとても便利なツールですが、使い方を間違えると思わぬトラブルに遭うことも多いものでもあります。子どもに渡す前に、「セキュリティ」「ソーシャルメディア」そして「コスト」の3つの注意点をふまえて、ルールを定めておきましょう。


セキュリティ:フィルタリングサービスを利用しよう


子どもにスマホを渡すときに決めたい3つのルール


セキュリティ知識のない子どもが、無防備な状態でインターネットを利用すると、危険な目に遭う可能性が高くなります。そこで守ってくれるものが、フィルタングサービスです。スマートフォンでは、キャリアのネットワーク通信、Wi-Fi通信、アプリの3つに対するフィルタリングが必要です。キャリアで用意しているフィルタリングは無料から利用できるので、特に低年齢の子どもに使わせる場合は必ず利用しましょう。

その他にも、個人情報を抜き取るタイプのアプリなど、危険なアプリもあります。オフィシャルなストアに危険なアプリが並ぶ可能性は低いのですが、危険なアプリを勝手にインストールしないよう、アプリの購入に必要なパスワードは保護者が管理しておくのもひとつの手です

決めておきたいルールの例:
  • フィルタリングサービスを利用する
  • アプリのインストールや課金は許可制にする


ソーシャルメディア:個人情報・炎上へのリテラシーを育てよう


子どもにスマホを渡すときに決めたい3つのルール


スマートフォンの用途としてメインになるであろうSNS。子どもたちはLINEやTwitter、Facebookなどのソーシャルメディアでのコミュニケーションを好みますが、ここもトラブルが起きがちです。

SNSでの文字中心のコミュニケーションは、大人でも難しいものです。いじめなどにもつながるので、他人を攻撃したり、不快に思わせたりするような発言はしないよう、指導するべきでしょう

また、子どもたちは、気軽に個人情報をソーシャルメディア上に書いてしまうことが多いもの。名前、住所、電話番号、顔写真、在籍校名、メールアドレスなど、何が個人情報に当たるのかを教え、公開しないことを約束させましょう。

Twitterなどで問題発言を投稿して炎上する例は多数あります。大炎上してしまうと、たとえ匿名を使っていても個人が特定されてしまうことがあります。たとえば、Twitterは検索サービスの検索対象となり、鍵をかけない限りフォロワー以外からも見られる仕組みとなっています。このように、SNSは不特定多数のユーザーが使う公の場であることを教える必要があります。LINEなどプライベートなチャットですら、スクリーンショットが出回る場合があることを知っておきましょう。

写真の写り込みによる個人情報流出も注意が必要です。たとえば、自宅の窓からの景色などを撮影して投稿すると、電信柱の表示などから住所が特定されてしまうことがあります。また、制服姿を公開すれば学校名がわかってしまいます。空き巣被害やストーカー被害などにつながる例もあるので、注意が必要です。

決めておきたいルールの例:
  • 他人を攻撃するメッセージことは書かない、送らない
  • ネット上、ソーシャルメディア上に個人情報は公開しない
  • 自宅や学校が特定できる写真は公開しない


コスト:データ通信量を自分で管理する感覚を養おう


子どもにスマホを渡すときに決めたい3つのルール


スマートフォンを持ち始めたばかりの子どもがやってしまいがちなのが、楽しくて使いすぎてしまい、通信料金がかさんでしまうこと。

スマートフォンを使う場合には、まずスマートフォン本体の料金がかかります。さらに毎月、基本料金に加えてデータ通信料金が必要です。データ通信量には上限があります。上限を超えると通信速度が制限されること、課金が必要な仕組みであることを教えましょう。

10代の子どもたちはスマホで動画を観ることを好みますが、動画の視聴は大量のデータ通信を行います。音楽の視聴やアプリのダウンロードなども同様です。データ通信量がかさむことはどのようなことなのかを整理すると共に、自宅ではWi-Fiをうまく活用するように教えるといいでしょう。

決めておきたいルールの例:
  • 動画・音楽・アプリのダウンロードは自宅のWi-Fiを利用する
  • 請求額が一定額を超えた分はお小遣いから払う


スマホなのに安い!「学割モンスターU18」


子どもにスマホを渡すときに決めたい3つのルール


スマートフォンは月額料金が高いという印象を持つ方が多いのではないでしょうか? しかし、最近は子ども向けにおトクな料金プランが用意されています。

ソフトバンクは、18歳以下のユーザーを対象とした学生向けキャンペーン、『学割モンスターU18』を発表しています。期間中に家族も追加契約するとデータ定額料が1000円割引される他、自宅への光回線とのセット割「おうち割 光セット」に加入すると、さらに1410円割引となります。もっとも安いケースでは、1回5分以内の国内通話し放題と3GBまでのデータ通信料で、月額2980円で利用できるプランです。もちろん、iPhone 7含むすべての端末で利用可能です。


学割モンスターU18


気になる1ヵ月の通信上限は、3GB/月からスタート。通信データ量が3GBを超えると段階的に月額料が増え、20GBまで上限は拡張されますが、最大でも5000円以内に収まります。通信量が少なければ料金を抑えられるのでデータがあまる無駄がありませんし、子どもが自分でデータ量をコントロールする訓練にも最適です。


また、有害サイトのブロック機能や、不適切なアプリの利用を制限するフィルタリングも無料で利用できます。これらの制限は小学生/中学生/高校生とステップをふんだ制限ができるので、子どもの成長に応じた管理が可能です。

学割モンスターU18』の受付期間は、2017年1月21日~5月31日まで。対象は、「18歳以下」で「新規契約もしくは他社からの乗り換えユーザー」です。キャンペーン料金は、対象ユーザーが19歳になるまで適用されます。


子どもから相談される存在でいることが大切


残念ながら、フィルタリングなどのシステムだけでは、スマートフォン利用時のトラブルを完全に防ぐことはできません。

スマートフォンを快適に利用するためには、持ち始めるときのルールが大切です。ルールは子どもからも提案させて、話し合って決めるといいでしょう。その時、「ルールが守れなかったら端末を1日預かる」などの、ルールを破ったときのルールも作ってください。

そして、スマートフォン絡みの事件が起きるたびに子どもと情報を共有し、普段から安全意識を高めておくことも有効です。トラブルが起きても、最終的には親が必ずフォローをすることを約束し、困りごとは必ず相談してもらう関係を築くことが大切なのです。


ソフトバンクの学割 SUPER STUDENT|ソフトバンク

(文:高橋暁子)
Image by gettyimages.

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