• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

春野ユリ  - ,  10:00 PM

やせ気味の私が1カ月間「腕立て伏せ」を続けてわかったこと3つ

やせ気味の私が1カ月間「腕立て伏せ」を続けてわかったこと3つ

170206_pushups_top.jpg


1月の始めに、若い女性が100日間腕立て伏せをするビデオを見ました。彼女は最初は瘦せこけた感じでしたが、徐々に筋力がついていきました。

私もやりたくなって、実行しました。

腕立て伏せを始める直前の私は、子どもが3人いて毎日忙しく、エクササイズはたまにしかしておらず、「自分は痩ぎすだ」と感じていました。最初は辛かった腕立て伏せですが、だんだん楽になりました。筋力がついていったのです。今回は、1カ月間腕立て伏せを続ける過程で私が学んだことをご紹介しましょう。あなたにもできると思いますよ。


1. 筋肉痛があってもやめないこと


170206_pushups.jpg


始めた当初から、私は正しい腕立て伏せができましたが、実践するのはとても大変でした。1セットか2セットもすると深刻な筋肉痛になるので、腕立て伏せを毎日するためには、エクササイズを慎重に進める必要がありました。

エクササイズを休んではいけません。必要に応じて簡単なものや体に優しいものに変えて行えばいいのです。私の場合、2〜3日目は2、3セットだけにとどめました。筋肉痛が完全に消えるには1週間以上かかりましたが、負荷を軽くして、とにかくワークアウトを毎日続けることに専念しました。1日でも休んだら、続けるのが大変になることがわかっていたからです。


2. 継続は力なり


170206_pushups_2.jpg


私は目標をたった1つに絞りました。それは、毎日少なくとも1回は腕立て伏せをする(そしてそれをビデオに録る)ということです。どんなに誘惑に駆られても、私は1日も休みませんでした。

既にジムに行く時間はなかなか割けない状態だったので、長いエクササイズを毎日できるとはあまり思っておらず、始めることにもためらいがありました。そのままやると筋肉痛になるので始める前に自分でプランを改良しなければならなかったからです。

自重エクササイズの一部として腕立て伏せをすることもありましたが、ほとんどは、仕事中に休憩時間を使ってやる気になったときにしていました。自分にインスタントメッセージを送れるWebサービス『Nagbot』を使って毎日自分にリマインダーが来るようにしました。


3. 思っている以上に早く上達する


170206_pushups_3.jpg


私の最初のマイルストーンは1回のレップ数(運動を繰り返す回数)を増やすことだと思っていました。でもそうはなりませんでした。最初に達成したのは、フォームの改善でした。

最初は、ライター仲間に自分の腕立て伏せのビデオを見せて、フォーム批評を頼みました。彼女は私の肘が広がって手の位置が広いことを指摘しましたが、それは筋力がつけば自然に改善するはずと予見しました。

確かにその通りになりました。1週間もすると、まだ筋肉痛を感じながらワークアウトしていましたが、手を肩の真下におけるようになっていることに気づきました。さらに地面まで体を下げられるようになっていました。それまでは、中途半端な位置まででごまかしていました。

レップ数は増やせませんでしたが、腕立て伏せの質が良くなっていました。それでその勢いを保つために、新しいことに挑戦し始めました。たとえば、足を椅子の上に置いて腕立て伏せをしました。最近ではテーブルの高さに足を置くまでになりました。子どもを背中に座らせて、全力をふり絞ると子供を乗せたまま腕立て伏せができます。始めたときはここまで上達するとは思いませんでした。この勢いで来月の終わりにはどこまで到達しているのか、そして100日後にはどうなっているのか、考えるとワクワクします。


Beth Skwarecki(原文/訳:春野ユリ)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.