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matono  - ,,,,,,  09:00 PM

機能面ではOfficeやPhotoshop、Illustratorにも匹敵する「最強の無料ソフト」10選【2017年版】

機能面ではOfficeやPhotoshop、Illustratorにも匹敵する「最強の無料ソフト」10選【2017年版】

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会社がライセンスを買ってくれない限り、「Photoshop」や「Pro Tools」や「Maya」のようなツール、それにWindowsでさえもかなりの出費になります。今回は、通常は高額なソフトの代わりとなるお手頃なソフトを紹介しましょう。これでお財布の心配をせずに、さらに仕事をこなすことができます。


10. GIMP(無料:Windows、MacOS、Linux)


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これは少し当たり前過ぎかもしれません。「Adobe Creative Cloud」を買う余裕がなかったり、自腹で「Photoshop」を買ったことがないような場合は、「GNU Image Manipulation Program(略してGIMP)」がぴったりです。機能が豊富で、パワフルで(「GIMPShop」プラグインも使うと)、手間もほとんどかからず、Photoshopとほとんど同じように使えます。

最初は少し面倒かもしれませんが、大したことはありません。とっつきにくそうに見えるかもしれませんが、ショートカットやTIPSのガイドがあるので、使い方がわかればすぐに慣れます。結局、Photoshopの代わりとしては一番人気があります。他のソフトが使いたい場合は、Windowsユーザーなら「Paint.net(無料)」を、Macユーザーなら高評価の「Pixelmator(3,600円)」をチェックしてみてください。


9. Libre Office(無料:Windows、MacOS、Linux)


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Microsoftの「Office」一式は、世界中の会社で標準的な生産性向上ソフトになっています。しかし、自宅のパソコンとなると、ライセンスを買うために大金を払いたくなかったり、「Word」や「Excel」のファイルで作業をしなければならなかったり、誰かが送ってきた「PowerPoint」の資料が他のソフトで表示できなかったりすると、何か代わりとなるものが必要になります。自宅のパソコンでOffice代わりとなるソフトで、米LHが長年おすすめしているのが、Webベースではない「Libre Office」です。

Libre Officeは、ここ数年でかなり進化してきました。かなりお決まりのステレオタイプなデザインだったのが、Officeの競合として優秀でエレガントで実用的なツールになってきました。Officeを使っている人とファイルを共有しても、シームレスにファイルを開いたり、編集したり、保存したりすることができます。それに当然ながら、完全に無料です。


8. Inkscape(無料:Windows、MacOS、Linux)


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Adobeの「Illustrator」は、ベクター描画のグラフィックやロゴの作成、印刷や出版のファイルフォーマットなどで必要になります。しかし何度も言うように、Creative Cloudに大枚をはたけない場合は「Inkscape」がおすすめです。Illustratorでできることはすべてできます。オプション機能はありませんが、ほとんどの人が使っていないものです。しかも、無料で、オープンソースで、クロスプラットフォームです。

また、Inkscapeには大きなユーザーコミュニティがあり、チュートリアルブログには大量のガイドがあるので、誰かの助けが必要な場合でも、ソフトを使い始めたり、慣れたりするのが簡単です。米LHでは、AdobeのCreative Suiteの代わりに使えるお手頃なアプリのガイドでもっと詳しく説明していますので、Inkscapeが好みではない場合は、他のものもチェックしてみてください。


7. Blender(無料:Windows、MacOS、Linux)


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3Dのモデリングや3Dプリント、3Dアニメーションに興味がある人や、少なくともこれから3Dを始める人には「Blender」がおすすめです。もちろん、アニメーションやモデリングのスタジオでは、「Maya」や他のツールが使われていますが、これから3Dを始めたい場合や、3Dプリントのオブジェクトをつくりたい場合などは、Blenderがいいでしょう。

最初はアプリの使い方などを理解するのが少し大変かもしれませんが、米LHの3Dモデリングのガイド記事などを参考に始めてみてください。これでは十分でない場合は、Blenderの勉強には「Wikibooks」の無料のeBookもかなり役に立ちます。


6. Avira(無料:Windows)、Sophos(無料:MacOS)


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間違いなく、クリックするもの、ダウンロードするもの、訪問するサイトが安全で賢いものであるのが一番です。しかし、いいアンチウィルスソフトやアンチマルウェアツール(もしくは両方)をパソコンに入れておいても、無駄ではありません。あなたと同じような賢い判断ができないかもしれない人と、パソコンを共有する場合は特にです。

という訳で、アンチウィルスならWindowsでは「Avira」、MacOSでは「Sophos」が、アンチマルウェアなら「MalwareBytes」がベストでしょう。他のものがいい場合でも、選択肢はたくさんあります。つまり、会社のパソコンなどに入っている、よく見かけるアンチウイルスソフトやアンチマルウェアツールほどリソースを使わず、同じような仕事をしてくれる無料のものがあるので、高価なものを購入する必要はまったくありません。


5. LMMS(無料:Windows、MacOS、Linux)



LMMS(以前の「Linux MultiMedia Studio」)は、Appleの「Garageband」や、業界標準のさらに高額な「Pro Tools」の代わりとなる、素晴らしいパワフルな無料のアプリです。プロとして仕事で使うものを探しているなら、おそらくその代わりにはなりませんが、自宅で趣味でやる程度なら、無料でクロスプラットフォームのツールなので、チェックするだけの価値はあります。

パソコンを音楽のシーケンスマシンに変えるのではなく、どんなパソコンを使っていても、米LHイチオシのシンプルな録音編集ツールAudacity」のように、複数のトラックを編集する十分な機能が付いています。シーケンス、作曲、ミックス、編集から、効果音のミックスや、効果音やループやその他サウンド用のビルトインの楽器まで、すべてLMMSにはあります。


4. VirtualBox(無料:Windows、MacOS、Linux)


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バーチャルは、オタクのような人だけが楽しむものではありません。新しいツールやソフトを試したり、パソコンにダメージを与えないか確認するにはいい方法です。無料でクロスプラットフォームの「Virtualbox」は、仕事には効率のいいベストのツールではないかもしれませんが、機能や費用対効果は比べようもなく素晴らしいです。とてもパワフルなのに、完全に無料です。

米LHのVirtualboxを始めるガイドは、初心者の人には役立つでしょう。これでは物足りない人には、同じく米LHのパワーユーザー向けのガイドがおすすめです。「Fusion」や「Parallels」のようなツールを使ったことがあり、Virtualbox以外のものにも興味がある人には、3つの仮想化ソフトを比較したこちらをチェックしてみてください。


3. DaVinci Resolve(無料:Windows、MacOS)



DaVinci Resolve 12.5 - Editing from mozhenko on Vimeo.


趣味でよく使われる「iMovie」や、プロ仕様の「Adobe Premiere」などに比べると、無料のいいビデオ編集ツールを探すのは大変です。しかし、それでも別のものを探しているという人には、「DaVinci Resolve」はいかがでしょう。複雑な(そして高価な)カラーグレーディングツールとして生まれたDaVinci Resolveは、数年前にビデオ編集機能を搭載しました。それ以降は、総合的でしっかりとしたビデオ編集ソフトとして評判です。

初心者には少し扱いにくいかもしれませんが、一度コツをつかめば、高価な他のビデオ編集ツールにも十分引けを取りません。お金を払いたいという人には有料版もありますが、無料版と有料版を比較したページがありますので参考にしてみてください。


2. Linux(無料)


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当然ながら「Linux」もこのリストに載ってしかるべしです。どのOSを使うかは人によりますが(どんなデスクトップ環境を選ぶかによりますが)、新しいライセンスを買うのにお金を使いたくないとか、古いパソコンを使い回したいというような理由で、MacOSやWindowsからLinuxに乗り換える場合は、使いやすさでは「Ubuntu」と「Linux Mint」の2つがベストです。

もう少し難しいものを選びたい場合は、「Arch Linux」がおすすめですが、そこまで初心者向けではありません。それでも、米LHにはセットアップガイドがありますので、Linuxに関する色々なことが学べます。また、Linuxに欠かせない、ほとんどの人がインストールする生産的なアプリをまとめた"Lifehackerパック"のチェックもお忘れなく。


1. Google Drive(無料:Webベース)



最後は、言わずと知れた、おそらく誰もが使っている「Google Drive」(元Google Docs)です。これに関しては米LHでも一喜一憂していますが、Gmailと統合でき、高速で、柔軟性があり、無料で、Webブラウザの入っているパソコンであればどこからも使え、簡単に起動できます。もちろん、Office一式を持っていなくても、これを代わりに使えます。

多様なプラグインやアドオンや、Officeでつくられた資料を編集できるツールなどと組み合わせれば、まったくお金をかけずにかなり強力な使いやすいツールを手に入れることができます。米LHのテンプレートやTIPSなどを紹介した記事や、Google Driveの達人になる「G Suite Training」の記事もチェックしてみてください。


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)
Illustration by Angelica Alzona. Additional images by Blender Foundation, Nemo, OpenClips, and Ase (Shutterstock), and Eduardo Quagliato.

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