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ライフハッカー編集部  - ,  10:00 AM

DIYに便利。溶かしたペットボトルを結合部として使用するアイディア

DIYに便利。溶かしたペットボトルを結合部として使用するアイディア

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ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「ROOMIE」では、DIYの事例やテクニックが多数紹介されています。転載してお送りいたします。

より低価格で、モノによっては簡単に家具を作ることができるDIY。

今回は、「結合部」のアイディアを紹介する。ロンドン在住のデザイナーMicaella Pedrosさんが発表した画期的なテクニックだ。


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このアクセントとなっている緑色の物質は、なんとペットボトル。

溶かして使用していることは明白だが、実際どのように作業しているのだろうか。


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ペットボトルを輪切りに切断して、木材にはめる。

そしてヒートガンで熱する。そうすると少しずつ収縮して、段々と木材に密着していく。


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その強度は気になるが、かなりガッチリ結合しているようす。

ちなみに、木材に凹凸があった方が結合強度が増すそう。ひっかかりになるわけだ。


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木材同士を結合するときにネジやクギ、金具を使わず、廃棄されたペットボトルを利用するなんて、思いつきそうでなかなか思いつかない。

Micaellaさんは「作った家具を作品として扱う」というより、このテクニックを用いて、家具作りの楽しさを味わって欲しいのだそう。


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ただ、ペットボトル(PET)を燃やすと有害な物質が出てしまうのでは? と少々不安になるかもしれない。

どうやらそれは噂で、燃やしても害にもならないのだそう。(参照先PETボトルリサイクル推進協議会

しかし熱するときに、ほんの少しだけ化学的な匂いがするので、作るときには屋外の方がいいかもしれない。



Micaellaさんは壊れた家具の補修にも使えると示唆している。ペットボトルも家具も再利用できる、地球に優しいアイディアだ。


ROOMIEではDIYを楽しむ際に役立つ情報を多数紹介しておりますので、こちらからぜひご覧ください。

DIYに便利。溶かしたペットボトルを結合部として使用するアイディア | ROOMIE(ルーミー)

(ホンマエミ)

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