• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • gene
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  10:00 PM

「ブロックチェーン」を活用できるのは金融分野だけではない

「ブロックチェーン」を活用できるのは金融分野だけではない

170124mugendai.jpg


仮想通貨であるビットコインを支える技術として知られるブロックチェーン。その成り立ちから、金融分野で用いられるテクノロジーであるという印象を抱いている方も少なくないかもしれません。ところが、ウェブメディア「Mugendai(無限大)」の記事によると、ブロックチェーンの性質を利用し、流通やオンライン商取引といったさまざまな分野に応用しようという試みが活発化しつつあるとのことです。


ブロックチェーンの本質とは何か?


ブロックチェーンは仮想通貨のためだけの技術ではありません。別名を「分散型台帳技術」といい、その本質は取引の記録を分散管理することによって、データの改ざんを防ぐことにあります。

ブロックチェーンを応用して利用できる分野として、食品流通があります。

食の安全は多くの人々にとっての重大な関心事で、日本でも国民の半数近くが、食品の安全性について高い関心を示していることが分かっています。にもかかわらず、製造年月日の改ざんや産地の偽装といった問題が次から次へと発生しています。

食の安全保障が困難である原因の一端は、食品流通を取り巻く巨大で複雑なサプライチェーンにあるといえるでしょう。製造業者によって製造された製品は複数の運送業者によって世界各地にある卸業者の倉庫などに運ばれ、また別の運送業者によって販売店へと運ばれます。

長く複雑な流通経路の全行程に渡って安全性を追跡・管理することは困難です。冷凍された肉や野菜、牛乳といった鮮度の落ちやすい食材を含む製品は、更に難易度が高まります。

この点を改善するためにブロックチェーンを利用しようというわけです。

Mugendaiの記事では、ブロックチェーンをどのように用いて食品偽装などの問題を防ぐのかを説明しているので、詳しくは以下のリンク先よりご覧ください。


食品偽装問題を追放? ブロックチェーンがもたらす「食の安全」 | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.