• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

itou  - ,  11:00 PM

ロボットに仕事を奪われないかを心配するより先にすべきこと

ロボットに仕事を奪われないかを心配するより先にすべきこと

170103smartphone1.jpg


Inc.:最近、人工知能の劇的な進化が話題になっているおかげで(イーロン・マスクもロボットが人間の仕事を奪うと語っている)、こんなメールをたくさんもらうようになりました。


"ロボットによって真っ先に仕事が奪われる職業や業界を教えてくれませんか? 未来がないキャリアパスを選びたくありませんので..."


こんな質問に、私はこう答えています。


ロボットに仕事を奪われることについて心配するのはやめてください。数々の研究が、そうしたことが現実となるまでに、まだ何年もかかることを示しています。


マッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)が54カ国で2000以上の業務活動に対して行った、オートメーションの可能性に関する調査により、現在実証されている技術を適用して完全に自動化できる業務活動の数は、全体の5%に満たないことがわかりました。

さらに重要なポイントは、過去25年間に米国で生まれた新しい職業の3分の1は、それまでまったく存在しなかったか、ほとんど存在しなかったタイプの職業だということです。たとえば、IT開発、ハードウェア製造、アプリケーション開発、ITシステム管理などの分野を考えてみてください。世の中が発展するにつれ、新しい職業や産業が生まれます。ですので、あなたが今やっている仕事の一部が今後数年間で自動化されたとしても、そのとき、あなたはまた別の新しい仕事に就いている可能性が高いと言えます。

この事実が、さらに重要な質問を導きます...。


"将来的にする仕事について準備しておけることはあるのか?"


私たちWork It Dailyでは、2009年から、「すべての職業は一時的なものである」というトレンドについて研究を行っています。何千人ものプロフェッショナルを調べるうちに、自分の将来のキャリアをコントロールするためにできる最も重要なことが何かがわかってきました。それは、常日頃から学習を怠らず、成長し続けることです。そうすれば、予期せぬキャリアチェンジが起こったときにも、ただ対応に追われるのではなく、むしろその機会を活かすことができます。

職場や職業、キャリア、業界における変化は、私たちに成功するチャンスを与えてくれます。これは個人ファイナンスに似ています。あなたが投資についてよく学んでいればいるほど、より良いファイナンス上の意思決定を下せる可能性が高くなります。そしてもちろん、学んでいない人に比べて、より有利な立場に立つことができます。

ロボットに仕事を奪われないためにできる最善の方策が、常に学び、スキルを磨き続けることだとしたら、なぜ多くの人はそうしないのでしょうか?


あなたのキャリアの敵は「あなたの注意を逸らすもの」


米国人は現在、Facebookを毎日平均1時間以上スクロールしています。また、YouTubeでは毎月、32.5億時間の動画が閲覧されています。現在、ティーンがはまっている新しいソーシャルメディアプラットフォームSnapchatは、1日に平均25〜30分利用されており、さらに増え続けています。こうしたものは、プロフェッショナルとして成長するための貴重な時間を浪費するよう、あなたをそそのかす"注意泥棒"なのです。皮肉なことに、私たちが800人以上のプロフェッショナルに対して行ったアンケート調査で、自分の専門性の開発に時間とお金を投資しない理由として最も多かく挙げられた答えは「時間の不足」でした。

自分に正直になってください。時間が問題なのではありません。注意が奪われていることが問題なのです。

重要ポイント:いま注意を払うか、あとでツケを払うか

残念かつシンプルな現実は、何百万人もの人たちが、ロボットに職を奪われる心配をしながら、その問題を解決するために何かをしようとはしていないということです。彼らはみな、どうでもよいデジタル活動に毎日、注意を奪われています。そうやって来る日も来る日も、時代に置いていかれる危険に自らをさらし続けているのです。

ロボットに仕事を奪われないかと心配している人たちへの、ベストなアドバイスはこうです。あなたが、常に次の状態であるように、毎日の習慣をつくってください。

  1. 適切な人とつながっている。
  2. 業界の最新トレンドを追いかけている。
  3. 自分の専門分野で、企業の利益につながるようなユニークなスキルセットを開発している。

同じく、リタイア後の資金計画をつくっておくべきであり、将来、市場動向が変化しても職を得られるように戦略を練っておくべきなのは言うまでもありません。


Study Says, Stop Worrying About Robots Taking Your Job. Do This Instead...|Inc.

J.T. O'Donnell(訳:伊藤貴之)
Photo by Shutterstock

  • ,,,,,,,,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

    ライフハッカー編集長が実践する、タクシー「ちょい乗り」仕事術

    Sponsored

    ライフハッカー編集長が実践する、タクシー「ちょい乗り」仕事術

    ライフハッカー編集長が実践する、タクシー「ちょい乗り」仕事術

    Sponsored by 東京四社営業委員会 2017年1月30日から新たにスタートした東京都(東京都23区、三鷹市、武蔵野市)のタクシー初乗り運賃。これまでの700円〜730円/2kmが、380円〜410円/1.052kmと近距離の移動がおトクになり、「気軽にタクシーが利用できる!」と話題となっています。では、忙しいビジネスパーソンにとって、単なる移動手段だけではなく、タクシーだからこその使い方  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.