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庄司真美

 - ,,,  05:00 PM

我が子の成長を確かめたいなら、勉強の進みぐあいと成長を可視化しよう!

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我が子の成長を確かめたいなら、勉強の進みぐあいと成長を可視化しよう!

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小学校に上がった子どもをもつ親が皆一様に口にするのが、子どもの宿題や勉強を見てやるのが本当に大変だということです。その最初の難関が、毎日勉強する習慣を身につけさせること。大人に置き換えても同じことが言えますが、ひとつのことを毎日続けるのは難しいことなのです。

ではなぜ「続ける」ことは難しいのでしょうか?また、「勉強する習慣」を身につけさせるポイントは? ということで、習慣化コンサルタントの古川武士さんに、そのコツについて教えていただきました。


習慣化コンサルタント/古川武士さん

furukawa.JPG日立製作所を経て、日本で唯一の習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。オリジナルの習慣化理論・技術をもとに、個人向けコンサルティング、習慣化講座、企業への行動定着支援を手がける。主な著書に『30日で人生を変える「続ける」習慣』『新しい自分に生まれ変わる「やめる」習慣』『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる習慣」』『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』などがある。


なぜ勉強を続けることは難しいのか?


古川:人は結局、同じことを繰り返して暮らしています。まるでロボットのように"いつもどおり"をプログラムされているかのように。それは子どもでも同じことがいえます。これを「習慣化引力の法則」と呼んでいて、たとえば新たに勉強することを日常に取り入れようと思っても、いつもどおりを維持しようとして体が反発してしまうのです。


勉強を習慣化させる第一歩は、「いつもどおり」の引力圏に取り込むこと


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── では、勉強という新しい習慣を取り入れる前の拒絶反応を乗り越え、勉強を習慣化させるにはどうしたらいいのでしょうか?

古川:人は「有意識」と「無意識」のなかで暮らしています。一度習慣が身につけば簡単なのですが、"いつもどおり"の引力圏に入るまではロケットと一緒で、続けるためのエネルギーが必要になってきます。新しい習慣が入りたての頃は、有意識の賛成派が5人なのに対し、無意識の抵抗勢力が95人ぐらいのバランスなのです。まずは脳があたりまえと認識するまで繰り返すことが重要です。それを1カ月単位で繰り返すことで、その比率が徐々に逆転していきます。


古川さんによれば、勉強を続けることを挫折させてしまう引力として、「反発期」「不安定期」「倦怠期」があるそうです。1カ月の間のこの3つのフェイズを乗り越えるのが、勉強を習慣づけるポイントです。ということで、勉強を習慣化させていくステップについて教えていただきました。


反発期(1~7日目):ベビーステップで始める


古川:いきなりロケットスタートだと、しんどくてつい止めてしまいがちなのが、「反発期」。ちょっとでいいから始めること、まったく勉強しない日を作らない、といったことが最初の重い腰をあげるのに重要です。勉強したら表にシールを貼るなど、目標を見える化してやる気を起こさせるのも有効です。


不安定期(8~21日目):勉強するまでの行動をパターン化する


古川:不安定期」になると、イベントなどイレギュラーなことが起こって習慣のリズムが崩れやすいので注意が必要です。基本的には、毎日、どのタイミングでなにをどれぐらいやるかを決めておけば迷わなくなります。たとえば、学校から帰ったきたら、手を洗ってうがいをして、おやつを食べたら30分間勉強する、というふうにリズムを決めておきましょう。

このとき、イレギュラー・ルールもつくっておくといいでしょう。イベントなどがある日のイレギュラーなときでも、まったく勉強しない日は作らず、せめて30分間だけでも、かならず簡単なドリルをやる、というふうに決めておきます。また、たとえば勉強の前に5分間だけ机の上を片づけるとか、テンションが上がる曲を聴くなどの儀式を作っておくと、勉強モードに入りやすくなるのでおすすめです。

また、継続させるためには、アメとムチの「継続スイッチ」が必要になります。アメ系スイッチとしては、ごほうび、褒められる、遊び心をもたせるといったことが有効です。また、ムチ系スイッチは、習慣友だちを作る、目標を設定する、などがおすすめです。

特に、子どもの勉強の習慣化には、両親そろっての温かい応援がとても子どもには励みになるのです。できればこのとき、親も子どもの"習慣友だち"になってあげることをおすすめします。たとえば、父親は毎日家事をひとつ手伝う、母は毎日10分間英会話を続けるなど、なんでもかまいません。子どもと一緒にプロジェクトに参加してがんばっているんだよ、というスタンスが重要なのです。


倦怠期(22~30日目):新たな目標や変化を取り入れる


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古川:倦怠期」になると、慣れが生じて飽きが来る頃です。その対策としては、勉強の仕方や場所を変えたり、勉強のレベルを上げたりするといった工夫が必要です。また、このときに、志望校やテストの目標点数などの新たな目標を設定するのもモチベーションアップに有効でしょう。


自己管理が習慣づく「学習カレンダー」


古川さんが説明する、勉強を毎日続ける妨げとなる「反発期」「不安定期」「倦怠期」の3つのステップは、大人でも身に覚えがある人がほとんどだと思います。一般的には、学校生活にも慣れて、遊びや習い事を経験しながら、家庭での学習習慣を定着させる重要な時期が小学3年生といわれています。

その大切な時期に、自ら学習スケジュールを立てて、意欲と好奇心をもって勉強を続けられる仕組みがそろっているのが、Z会のICT機器を利用した通信教材「小学生タブレットコースです。

Z会では、学習カレンダーにより、子どもが自分で毎月の学習の進め方をスケジューリングできます。子どものうちから学校行事や習い事、家族のおでかけなどの予定を意識しながら自ら学習計画を立てることは、やがて学校を卒業して社会人になったときのベースにもなります。


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古川さんは、学習習慣の妨げとなる「不安定期」には、イレギュラー時に勉強のリズムが崩れやすくなると述べています。その点、学習カレンダーがあれば、リズムが崩れたときでも、どのタイミングでどれだけ勉強すればよいか一目瞭然で、わかりやすい仕組みになっています。

また、Z会の学習スタイルは、毎日、1回15~20分間を2回(要点・確認問題→練習問題)が基本。勉強する習慣を始めたばかりの「反発期」でも、そもそも子どもが無理なく勉強を続けられる時間で設定されているから安心です。

さらにタブレット学習を進めると、"ぷちぽ"というポイントが貯まるほか、毎月課題を提出すると、賞品と交換できる努力賞ポイントがもらえるなど、学習のモチベーションを高める工夫もされています。とくに勉強が嫌になりがちな「反発期」には、目標が見える化されることで、子どもが楽しく学習を進められるでしょう。


個別指導でぬくもりあるコミュニケーション


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Z会の「小学生タブレットコース」は、全教科において担任指導者がていねいに添削してくれるシステム。子どもが課題を提出すると、担任指導者が子どもとメッセージを通じてぬくもりあるコミュニケーションがとれるようになっています。

古川さんは、学習リズムが狂いやすい「不安定期」において、温かい励ましが勉強を続けるうえで重要だと述べています。ICTによるタブレット学習でも、こうしたヒューマンタッチな面があることは、勉強の習慣を身につけるうえで非常に大切なことなのです。


保護者アプリで子供の勉強を見守れる


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古川さんが上述したように、担任指導者はもちろんのこと、保護者の声かけや励ましも子どもに勉強を続けさせるうえで重要です。その点、Z会なら保護者アプリをスマホやタブレットにインストールすれば、保護者が外出先でも子どもの学習状況を見守ったり、メッセージで励ましの声かけをしたりすることもできます。

古川さんによれば、SNS同様、励ましの声かけは小出しでも早めにしてあげるのが有効だそうです。ちょっとしたことですが、確かに勉強をがんばっているところに父や母から「よくがんばったね」などと、ひと言でもメッセージをもらえれば、子どもも嬉しくなりますよね。


Z会「小学生タブレットコース」は、自ら考える力を育むための良問がそろい、すべての学力のベースとなる国語力を伸ばせるのが特徴です。また、子どもの理解度に応じて最適な問題を出しつつ、教科書の内容を超えた発展的な学力が身につけられるのもZ会ならでは。古川さんのお話では、学習に慣れて飽きがくるフェイズ「倦怠期」を乗り越えるには、レベルアップした発展的な応用問題にトライすることが必要だと述べています。この点においても、Z会は子どもが学習を無理なく続けるための内容がそろっていることがわかります。

何事も続けるくせを子どもの頃からつけることは人生においても重要です。
そのベースを築く大切な時期に、しっかり勉強の習慣が身につくZ会を味方につけてみませんか?まずは、こちらの体験版を試してみてみることをおすすめします。


▲保護者アプリ


▲学習スケジュール

Z会小学生タブレットコース

(文/庄司真美)
Photo by PIXTA.

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