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庄司真美

 - ,,,  05:00 PM

「通わなくていい塾」が勉強の効率をアップさせる理由とは?

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「通わなくていい塾」が勉強の効率をアップさせる理由とは?

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学校や塾、習い事など、さらに大人になってからは通勤も含め、なにかに「通う」のは大変なことです。最近はネットインフラの整備とともに、時や場所を選ばないリモートワークなどの働き方も広がっていますが、同様に子どもの学習環境も変わろうとしています。

子ども向け教材のZ会では、ICT機器を活用した通信教育として、「小学生タブレットコース」(以下タブレットコース)を展開。次世代の学習スタイルであるタブレットコースで、塾に通わず、自宅で学習することのメリットについて見ていきましょう。


メリット1:塾に通う時間やコストが削減できる


以前、ライフハッカー編集部でリモートワークを実施したときに全員が良かった点としてあげたのが、通勤しなくていいこと。同様に、子どもたちも自宅でタブレット学習ができれば、塾に通う時間や交通費を必要としないのが最大のメリットといえます。

塾に通うとなると、天候が悪い日はテンションも下がります。また、月謝のほかに交通費や保護者の送り迎えの手間が発生しますが、それらをカットして自宅で安心して学習できるのはかなり魅力的です。夜道の心配をしなくていいのは、保護者としても安心ですよね。


メリット2: 学校の勉強や習い事と両立しやすい


塾の場合、クラス単位で決められた曜日や時間に受講するケースが大半です。その点、Z会のタブレット学習なら無理のないスケジュールが組めるから、ほかの習い事とも両立しやすいのがメリット。


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学習カレンダーは自動でスケジューリングしてくれる仕様になっています。しかも、タブレットコースのカリキュラムは学校で使う教科書に即した内容になっているので、学校の授業の予習・復習にも活用できます。


メリット3:自分のペースや習熟度に合わせて学習できる


とくに小学生のうちは子どもに合わせたスピードや内容でしっかり学習を身につけることが重要です。塾だとその教室のペースで授業が進み、さらに、習熟度やレベルもその教室全体に応じたものになります。その点、Z会のタブレット学習の場合、子どもそれぞれのペースと習熟度で学習が進められます。


数多くの東大生を輩出した老舗通信教育「Z会」の特長とは?


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社会でもリモートワークが普及しつつある昨今、子ども向けの通信教育も進化し、ICT機器を取り入れたタブレット学習 によって、学習環境が急速に効率化されていることがわかりました。

しかし、単に効率化されているだけではありません。そこは、85年の歴史をもつ通信教育のスペシャリスト。実はZ会利用者から数多くの難関校の合格者を輩出しており、1974~2016年度までの累積の東大合格者のうち、Z会利用者は半数以上の55.3%というデータ※からも、その教育プログラムのレベルの高さが裏づけされています。そんなZ会の教育プログラムの特長について紹介したいと思います。


担任指導者によるサポート


いくらタブレット学習とはいえ、子どもの学習をサポートするには、ほめて伸ばす"声かけ"が不可欠です。Z会の「小学生タブレットコース」は、1人ひとりに担任指導者がついて、子どもの学習状況を見守るスタイル。毎月1回「定期面談」があり、子どもとのメッセージのやりとりを通じ、学習意欲につなげる工夫がなされています。

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一方、保護者も専用のスマホアプリを使って子どもの学習の進捗を見守ることができます。外出先からでも「今日はよくがんばったね」などと、子どもに励ましのメッセージを送れるのはタブレット学習ならでは。担任指導者と保護者が三位一体で子どもの学習を応援できる理想的なシステムといえます。


記述式の問題で「考えさせる力」を育む

タブレット学習だけに、記号選択型の問題には強くても、「記述」問題には弱いのでは?と思っていましたが、実際はその逆でした。Z会は、子どもに「書く」ことで考える力をつけさせることが重要という考えのもと、タブレットでも記述式の問題も多く出題しています。また、算数や理科、社会など、すべての学力のベースは国語にあると捉え、読解力や表現といった国語力を重視しているのも大きな特長です。


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デジタルならではの機能で効率的な学習を実現

子どもそれぞれの得意・不得意がデジタルならではの機能でカバーできるのも、タブレット学習の強みです。たとえば、間違えた問題があればその問題をくり返したり、早く解き終わった場合は、さらに発展問題に取り組んだりするようにできています。ほかにも、理科実験の疑似体験などが視覚的にできるのもタブレット学習の強みです。


オリジナルの総合学習


 
子どもの頃、勉強しながら「これを習うことで、将来一体なんの役に立つのか?」と疑問に思った人も多いと思います。Z会では、主要4教科(国語、理科、算数、社会)の知識をベースとして、より発展的な考え方を育むオリジナル教科「総合学習」があるのも大きな特長です。

たとえば下の問題では、地震発生から津波が発生する仕組みをアニメーションで視覚的に解説。その後、避難場所の記号や標識について学ぶことを通じて、災害への備えや災害時の行動について考えていく内容になっています。


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本来、得た知識を日々の生活や社会に結びつけて活用することが、勉強の目的のはず。こうした良教材がラインナップされていることも、保護者からの絶大な支持があるゆえんだと思います。

85年の歴史にもとづく充実した学習内容が組み込まれたZ会の「小学生タブレットコース」。さらにオンラインのメリットが合体することで、本質的な理解を追求する学習プログラムが強化されています。学習効率のよさはもちろん、将来、社会で活躍できる子どものベースを築くために、良質なICT教育を試してみることをおすすめします。


Z会小学生タブレットコース体験サイト
Z会小学生タブレットコース

※Z会員合格者数は、通信教育受講生、映像コース受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生の集計であり、模試のみの受験生は含みません。また、東大合格者数は東大発表資料をもとに算出。

(文/庄司真美)
Photo by PIXTA.

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