• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • gene
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,  05:00 PM

何キロ走っても燃費は月額2000円! 日産がクルマのコストを根本から変える

Sponsored

何キロ走っても燃費は月額2000円! 日産がクルマのコストを根本から変える

日産リーフ


都市部を中心に、若い世代の車離れが進んでいると言われる昨今ですが、個人で所有できる交通機関として、マイカーはやっぱり魅力的。いつでも自由に使うことができ、とりわけ幼い子供を抱えるファミリーや、大きな荷物を運ぶときなど、その利便性は計り知れないものがあります。

では、なぜ車を所有する若者が減っているのかといえば、やはり一番の要因はコスト面でしょう。走れば走るほどガソリン代が発生するのはやむを得ないことですが、長距離移動が想定されるユーザーであれば、なおさら重荷に感じるはず。

そこで今、注目されているのが、日産の100%電気自動車、「リーフ」オーナーを対象としたサポートプログラム「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(以下、ZESP2)」です。前身となる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム(以下、ZESP)」のメリットを大幅に拡大し、実に月額2000円(税別)で乗り放題という、圧巻のコスト改革を実現しているのです。


2年間、無料で車に乗り続けるチャンスが到来


「ZESP」はサブスクリプション方式(定額課金)のサポートプログラムで、充電スタンドの利用やITサポートといったサービスを受けることができました。今回、その内容が大幅に改定され、今年10月28日以降に成約したオーナーへの提供をスタートしたのが「ZESP2」です。

プランは大きく2タイプ。「使いホーダイプラン」では、月額2000円の会費を支払えば、日産販売店舗や高速道路のサービスエリア、コンビニなどに設置される全国5600基以上の急速充電器が使い放題に。一方、「つど課金プラン」は、月額1000円で全国の急速充電器を1分あたり15円で利用できるというもの。

利用頻度や走行距離に応じて使い分けられるのが嬉しいポイントですが、やはり圧巻なのは前者でしょう。月額2000円で乗り放題というのは、マイカー所有者の概念を根底から覆すもので、ついに車も音楽や映像と同様、サブスクリプション方式で気兼ねなく使う時代がやってきたわけです(※緑ナンバーの事業用途車やレンタカーは対象外)。


161222_ev_leaf_zero.jpg


さらなる目玉は、現在展開中の「2年無償キャンペーン」で、「使いホーダイプラン」を申し込んだユーザーは2年間、会費が0円に。つまり、該当期間中はどれだけ乗っても、どれだけ外出先で充電しても、燃費は一切無料ということになります。もはや燃費という概念すら、過去のものになりつつあるのかもしれません。


電気自動車で、ドライバーの行動習慣が変わる!

161222_ev_charge.jpg


日産「リーフ」といえば、ガソリン車以上の走行と機能性を備えながら、走行中のガス排出量がゼロという、環境への最大限の配慮を実現した100%電気自動車。排気ガスのためのテールパイプを持たず、リチウムイオンバッテリーで駆動する未来的な設計が大いに話題を集めています。また、国の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」や、エコカー減税の対象となっていることも、購入を検討する人にとっては見逃せないメリットでしょう。


161222_ev_leaf_poolmap.jpg充電スタンドは日産の販売店や商業施設、道の駅などに設置されています。駐車場と一体化しているものも多く、買い物中に充電を済ませられることが多いです。

その反面、充電スタンドなどのインフラが現状、どの程度世の中に普及しているのかという懸念もあるかもしれません。旅先での突然の電池切れで、立ち往生してしまうことがあっては困りもの。しかし、専用充電スタンドのネットワークは着々と増加中で、たとえば日産のホームページからもスタンドの検索が可能です。予想以上の普及スピードに、驚く人も多いのではないでしょうか。

こうした電気自動車の登場は、コスト面だけでなく、ドライバーの行動習慣にも大きな変化をもたらしました。たとえば、未使用時は自宅で充電器につなげておけば、いつでもスムーズに発車可能。そのつど給油に出向く必要がないので、時間の節約にもつながります。ちなみに、料金が割安な夜間に充電する場合、フル充電に要する電気代はわずか292円ほど(24kWhバッテリー搭載車満充電の場合)と、ここでも経済面に大きな恩恵をもたらします。

外出先で急速充電器を利用する場合は、およそ30分でバッテリーの8割まで充電できます(※ただし、急速充電器の仕様や、環境温度によって変動あり)。買い物など用事を済ませている間に手早く充電でき、さらに充電が終わると携帯電話に通知される仕組みも。


161222_ev_leaf_280km.jpg


気になる航続距離についても、24kWhバッテリー搭載車であれば228km、新たにラインアップされた30kWhバッテリー搭載車なら、280kmもの長距離を走り続けることができます。ロングドライブを好むオーナーでも、心置きなく走ることができるのです。

こうした要素を見ていくと、電気自動車はエンジンや燃料の進化にとどまらず、カーライフ全体を根本からアップデートするものであることがおわかりいただけるでしょう。様々な分野でゼロ・エミッションが目標に掲げられる中、電気自動車は遠くない未来の交通事情を、一変させるポテンシャルを秘めています。そしてZESP2が、それを大きく後押しすることになるでしょう。


リーフ [ LEAF ] |日産自動車
日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2) |日産自動車

(文:友清哲)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.