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ライフハッカー編集部  - ,,,,  10:00 PM

ノート型に続くパソコンの進化形は「2in1」である

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ノート型に続くパソコンの進化形は「2in1」である

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キーボード部分をとり外したり、折りたたんでタブレットとしても使える、「2in1」と呼ばれる新しいスタイルのパソコンが増えてきました。

この「2in1」、キーボードの形状によって、タブレットに近かったり、ノートパソコンとほとんど変わらない外見になるため、これらのパソコンの亜種と見る向きもあります。しかし、この新しいパソコンにはマイクロソフトの「Windows10」とインテルの「Core™ m プロセッサー」が搭載されており、「ノート+タブレット=2in1」という形状から来た呼称に限らず、さまざまな「2つの要素を1つにした」体験を実現しているのです。

12月9日に開催されたWindowsのファンイベント「2016 Windows ファン感謝祭」では、Windowsパソコンのさまざまな楽しみ方が紹介されました。

会場には数多くの2in1パソコンが並べられ、来場者はそうした機種に実際に触れて、多彩な機能を体験することができました。多くのユーザーが思い思いに使う姿からは、パソコンが目指すべき進化の形が見えてきます。


アナログの快適さ+デジタルの便利さをあわせ持つ

今までのパソコンは、マウスやタッチパッドといったポインティングデバイスと、キーボードの組み合わせで操作してきました。2in1はそれらのデジタルなインターフェースはそのままに、デジタルペンやタッチパネル、Cortana(コルタナ)による音声入力といった、アナログで直感的なインターフェースも備えています。


HUAWEIの軽量パソコン・MateBookの場合、デジタルペンにペンタブレットで有名なワコムの技術を採用。文字でも図でもスムーズに書くことができます。


たとえば、Office365の新機能「インクエディター」は、デジタルペンを使ってドキュメントを直感的に、スムーズに編集するための機能です。紙の資料に直接ペンで書き込むかのように、Wordファイルにペンで注釈を書き加えたり、マーカーでハイライトを入れて強調したりすることができるようになっています。また、丸で囲う、斜めの線を引くといった動作でテキストを選択する、打ち消し線を引くことで文章を削除するなど、アナログの感覚でデジタルの編集作業を行うことも可能です。

ペンタブレットというと、いままではイラストなどグラフィック用途で使われる道具というイメージでした。そのため、絵を描かないならタッチパネルやペンは不要としていた人もいるでしょう。しかし、2in1パソコンなら、さまざなま作業でペンを使えるのです。

手書き入力は記憶に残りやすい、アイデアが浮かびやすいともいわれていますから、ビジネスで積極的に活用していきたい入力方法。2in1パソコンなら、従来のデジタルな入力も、アナログな手書き入力も、自然なスタイルで行うことができるのです。


楽しいエンターテインメント+集中できるクリエイティブ環境を1台で実現

161222_2in1_music.jpgWindows10は標準でハイレゾ音楽のフォーマットであるFLACを再生できるようになっています。HUAWEI MateBookの場合、USBポートを通してハイレゾに対応するアンプ、ヘッドホンなどに接続すれば、ハイレゾ音楽を楽しめるのです。


従来のパソコンも、動画や音楽といったエンターテインメントの鑑賞と、ドキュメントやグラフィックなどの作成の両方で使えるツールでした。しかし、パソコンでエンタメを楽しむ場所はデスクの前、と相場が決まってはいなかったでしょうか?

キーボードを取り外した2in1パソコンは、まさしくタブレットの手軽さで持ち運べ、ソファやベッドといった場所など、エンタメを楽しむのにぴったりの場所で使うことができます。また、いままでパソコンを置くことが難しかった場所にも持ち込めるので、キッチンのような場所でもパソコンの助けを受けられるようになりました。

インテル入ってるもちろん、キーボードを取り付ければノートパソコンと同等の生産マシンへと変化します。HUAWEI MateBookなどに搭載されているインテルの第6世代インテル® Core™ m5 プロセッサーは、省電力性と処理能力を高いレベルでバランスしており、ビジネス、エンターテインメントを問わずさまざまなニーズに応えることができます。

HUAWEI MateBookの場合、通常のオフィスユースならおよそ9時間にわたって使用できます。このスタミナ性能は、エンタメ/ビジネス問わず頼りになるでしょう。


個人のコンピュータ+みんなの共有機器、どちらにもなる

161222_2in1_fingerprint.jpgHUAWEI MateBookでは、タッチした指紋に応じてログインするアカウントがスイッチ。ログインの過程を意識せずに複数のユーザーで使えます。

パソコンは「パーソナルコンピュータ」の省略形で、その名のとおり個人のためのコンピューターとして生み出されたものです。一方、Windows10が顔や虹彩、指紋といった生体認証を標準でサポートするようになったことで、プライバシーをしっかり守りながら、1台のパソコンを複数の人と共有できるようになりました。自分だけのアカウントを保持しながら、本体は家族で共有することも簡単にできるのです。




パソコンが一般のユーザーに普及し始めた時、その形状は本体とモニタ、キーボードをケーブルでつなぎ合わせた「デスクトップ」でした。それが、配線不要の「オールインワン」型となってケーブル接続の手間がなくなり、やがて「ノート」型となって、部屋の外へと飛び出していきました。

タブレットとしてもノートとしても使える「2in1」は、より軽く持ち運びやすくなりつつも、高い性能を維持。さらに新しい入力方法も獲得した、パソコンのもっとも進化した形態です。新しいコンピューティング体験を手にしたいなら、ぜひ2in1パソコンに触れてみてください。


(文:房野麻子/撮影:木原基行)
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